生活不安の解消へ ベテラン、若手を適材適所
太田代表
公明党の太田昭宏代表は24日夜、国会内で記者団の質問に答え、同日発足した麻生内閣の閣僚人事などについて、大要、次のような見解を述べた。
一、(麻生内閣の感想について)麻生首相自らが閣僚名簿を発表し、方向性をまず示した後、一人一人を任命する形だった。特に、生活不安、政治不信(を解消し)、明るい強い国にするとの麻生首相の意欲を非常に感じる組閣だった。私は生活を変え、日本を強くする布陣だと思う。
一、(閣僚の顔ぶれについて)適材適所に人を当てはめた人事だと思う。非常に若い人を登用した印象があるし、ベテランと若手のバランスがとれている。
一、(次期衆院選で勝てる顔ぶれか)今回は特に麻生首相の意欲が全面に出ているし、(国民からの支持を得るには)生活を守る、明るい強い国にするとのメッセージを発して戦いに挑むことだ。
一、(麻生首相が記者会見で、衆院解散・総選挙の時期について、補正予算案への民主党の対応を見極めた上で最終判断するとの考えを示したことに対して)麻生首相の発言もあったので、(首相が国連総会から)帰ってきてから話をしたい。
一、(次期衆院選で勝てる顔ぶれか)今回は特に麻生首相の意欲が全面に出ているし、(国民からの支持を得るには)生活を守る、明るい強い国にするとのメッセージを発して戦いに挑むことだ。
一、(麻生首相が記者会見で、衆院解散・総選挙の時期について、補正予算案への民主党の対応を見極めた上で最終判断するとの考えを示したことに対して)麻生首相の発言もあったので、(首相が国連総会から)帰ってきてから話をしたい。















