中小企業支援 万全に
食の安全含め農業改革
低炭素社会の構築急務
日本記者クラブで太田代表講演
長寿医療制度さらに改善
公費負担拡大も検討項目
公明党の太田昭宏代表は26日、東京・内幸町の日本記者クラブで講演し、家計、中小企業への緊急支援や安心の社会保障制度の構築に全力を挙げていく考えを強調した。
講演で太田代表は、「今一番の国民の問題意識は、生活不安や老後、社会保障の不安。そして中小企業が銀行からの貸し渋り、貸し止めで崖っぷちに立っていることだ」と力説。介護・医療の現場においては、従事者の減少やベッド数の不足などの問題が噴出し、危機的な状況にあると指摘した。
その上で、こうした「今、手を打たなくてはならない緊急課題」への取り組みが急がれることから、「政府の緊急総合対策など緊急的に手を打つことが、『現場の政党』『生活を守る政党』としての公明党の大事な役割だ」と訴えた。
中長期的な課題としては、食料やエネルギーの危機的状況、環境問題などを挙げ、「低炭素社会を急いでつくり、世界のリード役になる」と強調。さらに「食の安全を含めて、日本の農業を変えていかなくてはならない局面に来ている」と述べ、農業改革に全力を尽くす考えを示した。
次期衆院選に関しては「相当、激突型の選挙戦になっていく」との認識を表明。「『生活を守るのは公明党』『家計を元気に、国に勢いを』を掲げ、しっかりと国民の皆さまの理解を得ていきたい」と、衆院選勝利への決意を披歴した。
その上で、こうした「今、手を打たなくてはならない緊急課題」への取り組みが急がれることから、「政府の緊急総合対策など緊急的に手を打つことが、『現場の政党』『生活を守る政党』としての公明党の大事な役割だ」と訴えた。
中長期的な課題としては、食料やエネルギーの危機的状況、環境問題などを挙げ、「低炭素社会を急いでつくり、世界のリード役になる」と強調。さらに「食の安全を含めて、日本の農業を変えていかなくてはならない局面に来ている」と述べ、農業改革に全力を尽くす考えを示した。
次期衆院選に関しては「相当、激突型の選挙戦になっていく」との認識を表明。「『生活を守るのは公明党』『家計を元気に、国に勢いを』を掲げ、しっかりと国民の皆さまの理解を得ていきたい」と、衆院選勝利への決意を披歴した。















