太田代表、スポーツ庁創設を力説
赤羽、冬しば両氏 無責任な民主を糾弾
兵庫で街頭演説
公明党の太田昭宏代表は27日、神戸市長田区、兵庫県尼崎市の街頭演説会に駆け付け、絶大な支援を訴えた。神戸市長田区には赤羽かずよし(衆院選予定候補=兵庫2区)、尼崎市に冬しば鉄三(同=兵庫8区)の両衆院議員らが参加し、次期衆院選勝利への決意を述べた。
太田代表は「公平で、誰に対しても庶民の家の中に光が差し込むように、太陽の党・公明党は一番苦しんでいるところに飛んでいく」と強調。その上で景気対策など喫緊の課題を解消するとともに、将来を見据え、太陽光発電の充実や食料自給率の向上などに力を入れる考えを表明した。
また太田代表は、世界トップ級の実力を誇る日本女子レスリング界を例に挙げ、「(一流選手の誕生には)すそ野を広げ、スポーツ人口を増やすことだ」と指摘。さらに「地域を含め、もっとスポーツや芸術、人が豊かになることに力を入れ、政策実現しなくてはいけない」とし、スポーツ庁の創設を訴えた。















