敬老会で太田代表が訴え
東京・北、足立区
公明党の太田昭宏代表は「敬老の日」の15日、東京都北、足立両区内で開かれた自治会の「敬老会」の会場4カ所を訪問し、お年寄りを激励した。
あいさつの中で太田代表は、元気なお年寄りが増えてきていると指摘した上で、「公明党は元気で長生きできる『幸齢社会』にしていこうと運動を展開している」と強調。
公明党が悪質商法などからお年寄りを守る成年後見制度や振り込め詐欺対策などを進めてきたと紹介するとともに、介護に携わる人材の確保や療養病床のベッド数の確保などに全力で取り組む考えを力説。「『幸齢社会』をめざして頑張っていく」と訴えた。















