その気でやる男 太田あきひろ

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中小企業守るのは公明党

官の不正、ムダを徹底してなくす
埼玉の街頭演説で太田代表

 

081005-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は4日午後、埼玉県所沢市、さいたま市、川口市の3カ所で街頭演説し、国民生活と中小企業を守る公明党への支援を訴えた。これには、長沢広明党埼玉県本部副代表(前衆院議員、衆院選予定候補=比例北関東ブロック)が参加した。
 太田代表は、世界的な金融不安の影響が金融機関による貸し渋りなどの形で日本の中小企業を直撃している現状について、「黒字なのに倒産したり、運転資金が突然打ち切られる不安な状況にある」と指摘。「公明党はこうした事態を見逃さず、絶対に救わなくてはいけないと、政府・与党で8月末に緊急総合対策を決めた」と強調した。
 その上で、今年度補正予算案について、「早く成立させ、中小企業融資の円滑化などをきちんとスタートさせていく」と力説した。
 また、厚生年金の記録改ざん問題などを踏まえ、「公明党が官の不正をただし、"霞が関"(中央官庁)を厳しくチェックし、不正やムダを徹底してなくしていく」と述べた。
 一方、民主党に対しては、「明確な財源も示さず、あれもやります、これもやりますという政党が民主党だ。政治はまじめに、この国に責任を持ってやらないといけない」と批判し、「庶民の目線を持ち、中小企業を守り抜き、現場から一番力が出てくる日本を公明党が推進していく」と述べた。
 長沢氏は「日本の未来に責任を持ち、暮らしに届く政策を実行していく」と訴えた。