記者団に太田代表 景気・経済の考えは一致
公明党の太田昭宏代表は2日、衆院本会議での代表質問終了後、国会内で記者団の質問に答え、大要、次のような感想を述べた。
一、今の庶民の生活や中小企業の緊急事態に手を打たなくてはいけない、これからの日本のビジョンをどうつくるかのスタートを力強く切らなくてはいけないという基本的な姿勢を真正面から国民の皆さまに訴えた。
一、首相の答弁は、もう少し具体的に踏み込んでくれると良かった。ものの考え方、特に景気・経済については、考えが一致していることは明らかになったと思う。
一、(さらなる景気対策について)9月になってからの金融不安は新しい要素だ。中小企業の融資の円滑化がより一層、大事になってくる。世界的な金融不安を注視した対応がもう一段必要だ。
一、(補給支援特別措置法への対応について)基本的に延長すべきだが、3分の2(以上の多数による衆院再可決)を前提としてではなく、与野党間の協議で合意形成に努めていくべきだ。
一、(さらなる景気対策について)9月になってからの金融不安は新しい要素だ。中小企業の融資の円滑化がより一層、大事になってくる。世界的な金融不安を注視した対応がもう一段必要だ。
一、(補給支援特別措置法への対応について)基本的に延長すべきだが、3分の2(以上の多数による衆院再可決)を前提としてではなく、与野党間の協議で合意形成に努めていくべきだ。















