太田代表 青年力、女性力の発揮で
都内でフォーラム
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は15日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)主催の「TOKYOフォーラム2008」に参加し、あいさつした。
太田代表は「公明党の存在意義は、(生活や仕事で)大変な人の気持ちが分かることにある」と強調。公明党の推進で2008年度補正予算案に中小企業対策として約9兆円(事業規模)の資金繰り支援が盛り込まれたことを紹介。また「生活現場を歩くなかで、物価が上がり生活が大変、何とかしてという声が多く聞かれた」と述べ、今年(2008年)度中に定額減税が実現する意義を強調した。
一方、定額減税に批判的な民主党に対して「庶民の声が分からない議員に日本は任せられない」と厳しく糾弾した。
また太田代表は日本の将来の発展を見据え、「今後は青年や女性の力を引き出すことに加え、高齢者の活躍が重要だ」と訴え、「日本を伸ばすために、現場に入って、しっかりと取り組みたい」と決意を語った。
フォーラムでは、高木陽介衆院議員(同=比例東京ブロック)、自民党の石原伸晃、小池百合子の両衆院議員があいさつした。















