連合東京と活発に意見交換
太田代表、党都本部
公明党の太田昭宏代表は5日、党東京都本部の山口那津男代表(参院議員)らとともに、都内で行われた日本労働組合総連合会東京都連合会(連合東京=遠藤幸男会長)との懇談会に出席した。
この中で太田代表は米国発の世界的な経済危機という"大津波"が押し寄せている中で、生活を守るのは公明党であり、雇用を守り、作ることに力を注いでいくと強調。「中小企業を支援し、庶民の暮らしを守るために体を張って頑張る公明党にしていきたい」と述べた。遠藤会長は定額給付金について、「今、生活が大変な所に間髪を入れずに手を打たなければならない、という公明党の発想には共感する」と一定の理解を示した上で、政治の安定へ、公明党の役割に期待を寄せた。
また太田代表と山口都代表は、連合東京側から(1)雇用・労働政策(2)男女平等(3)ものづくり・中小企業支援――などの諸課題について要望を受け、意見交換した。















