太田代表ら スミス豪外相と会談
公明党の太田昭宏代表は18日夕、都内でオーストラリアのスティーブン・スミス外相と会談した。これには、公明党から浜四津敏子代表代行、赤羽一嘉国際委員長、上田勇同副委員長が同席した。
席上、太田代表は「経済危機への対応や、北朝鮮問題など安全保障の分野で、日豪両国が協力することは国際社会にとって大事だ」と指摘。スミス外相は、両国は安全保障も含めた包括的関係との認識を示し、「米国と(日豪)の3国の協力がアジア・太平洋地域にとって非常に重要」と強調した。
また、太田代表は、豪州現政権が環境問題や軍縮・核不拡散に、積極的に取り組んでいることを評価。「環境はすべての産業の根底であり、対策を進めることは経済活性化の推進力になる」と述べ、日豪の連携強化が国際社会に有益と力説した。
これに対し、スミス外相は賛意を表し、石炭由来の二酸化炭素(CO2)などの排出を減らす技術などで国際社会に貢献する考えを説明。また、軍縮・核不拡散でも「日本と緊密に協力しながら進めていきたい」と応じた。
これに対し、スミス外相は賛意を表し、石炭由来の二酸化炭素(CO2)などの排出を減らす技術などで国際社会に貢献する考えを説明。また、軍縮・核不拡散でも「日本と緊密に協力しながら進めていきたい」と応じた。















