太田代表と麻生首相
思い切った景気対策で
東京・北区
公明党の太田昭宏代表は22日夜、麻生太郎首相とともに、東京都北区で開かれた自民党北区総支部主催の政経懇談会に出席し、「自公(両党の)連携で日本の前進のために頑張りたい」と訴えた。
太田代表は米国発の金融危機が日本の実体経済に影響を及ぼしていることを踏まえ、「来年はさらに大津波が押し寄せてくる」とし、「何としても体を張って、中小企業、国民生活を守り、思い切った景気対策を打つことが大事だ」と強調。「自公結束のもとで戦っていきたい」と力説した。
また、深刻化する雇用情勢について、「雇用を『守る』と同時に『つくる』という角度が必要だ」と指摘し、雇用の維持と創出に全力を挙げる考えを示した。
さらに「公共事業、社会保障、教育にしっかり取り組みながら、困難の中で(来年を)日本が一番前進したという年にしたい」と訴えた。
麻生首相はかつてない経済危機に対し、あらゆる景気対策を打ち、「今回の世界的な大不況の中で、われわれは最初に不況から脱出する国になりたい」と力説。地方の活力向上、中小企業の資金繰り支援などに的確な手を打つ考えを強調した。
その上で、衆参ねじれ状態にある国会状況に触れ、「自公で手を携えて難局を乗り越えないといけない」と強調。次期衆院選について「自公連立政権で過半数を収め、われわれの景気対策を実行し、不況を脱出したい」と力強く訴えた。
麻生首相はかつてない経済危機に対し、あらゆる景気対策を打ち、「今回の世界的な大不況の中で、われわれは最初に不況から脱出する国になりたい」と力説。地方の活力向上、中小企業の資金繰り支援などに的確な手を打つ考えを強調した。
その上で、衆参ねじれ状態にある国会状況に触れ、「自公で手を携えて難局を乗り越えないといけない」と強調。次期衆院選について「自公連立政権で過半数を収め、われわれの景気対策を実行し、不況を脱出したい」と力強く訴えた。















