公明党代表 太田昭宏
党員、愛読者の皆さまのご支援に心より感謝
時代拓く機関紙の役割果たす
公明新聞は、きょう、創刊1万5000号を迎えました。今日まで本紙を支え、育てて下さった党員、愛読者の皆さま、販売店や配達員の皆さま、各界執筆者の皆さま、新聞製作のために様々にお力添えをいただいております関連各企業の皆さまのご尽力に対し、心から感謝を申し上げます。
公明新聞は、1962(昭和37)年4月2日、公明党の前身である公明政治連盟の機関紙として創刊されました。当初は月2回刊でしたが、週刊となり、1964(昭和39)年11月17日の公明党結成の翌年に日刊化を実現、今日に至っております。
「もし新聞がなかったらフランス革命は起こらなかっただろう」とは、ビクトル・ユゴーの言葉です。振り返ってみると、わが公明新聞も、一政党機関紙として日本の政治の発展と前進のために寄与することにとどまらず、広く国民的見地に立って民衆の共感を呼び起こす論陣を張り、国の進むべき方向性を指し示す「オピニオン・リーダー(世論の形成者)」の役割を果たしてまいりました。反公害キャンペーンしかり、政治腐敗との闘い、日中国交正常化の推進、非核3原則の実現しかりです。
とりわけ、なおざりにされていた福祉、社会保障を、日本の政治の主課題に押し上げた力は、公明党・公明新聞のキャンペーンにあったと自負しています。私自身も、公明新聞の国会担当記者として、貧困な福祉への怒りを原稿用紙にたたきつける思いでペンを走らせた思い出があります。
1万5000号――。そこには、公明党を創り、育てて下さった多くの方々の真心、文字通り筆舌に尽くせぬ汗と涙のご支援の歴史があります。自民党にも民主党にもない日刊紙を有していることが、どれほど優位で強力無比なことか。何がどうなっているのかよく分からないといった"情報洪水"の今、真実をブレなく伝える公明新聞の役割は限りなく大きいものがあります。
時代が混迷の極にある今、まさに国民の暮らしを守る公明党の出番の時なりとの決意で闘っています。未曾有といわれる現今の経済危機の中で、公明党のめざす生活者の目線に立った安全・安心の国づくり、人間主義の中道政治が、強く求められているからであります。公明党は、いかなる困難、障害があろうとも、すべての戦いに断じて勝ち抜いてまいります。
1万5000号の節目にあたり、公明新聞は、今一度、党と国民を結ぶ情報ネットワーク、時代を拓くオピニオン・リーダーとしての使命に務め、皆さまから親しまれ愛される機関紙をめざして、紙面の一層の充実・向上に努めてまいります。さらなるご支援・ご愛読を心からお願い申し上げます。
とりわけ、なおざりにされていた福祉、社会保障を、日本の政治の主課題に押し上げた力は、公明党・公明新聞のキャンペーンにあったと自負しています。私自身も、公明新聞の国会担当記者として、貧困な福祉への怒りを原稿用紙にたたきつける思いでペンを走らせた思い出があります。
1万5000号――。そこには、公明党を創り、育てて下さった多くの方々の真心、文字通り筆舌に尽くせぬ汗と涙のご支援の歴史があります。自民党にも民主党にもない日刊紙を有していることが、どれほど優位で強力無比なことか。何がどうなっているのかよく分からないといった"情報洪水"の今、真実をブレなく伝える公明新聞の役割は限りなく大きいものがあります。
時代が混迷の極にある今、まさに国民の暮らしを守る公明党の出番の時なりとの決意で闘っています。未曾有といわれる現今の経済危機の中で、公明党のめざす生活者の目線に立った安全・安心の国づくり、人間主義の中道政治が、強く求められているからであります。公明党は、いかなる困難、障害があろうとも、すべての戦いに断じて勝ち抜いてまいります。
1万5000号の節目にあたり、公明新聞は、今一度、党と国民を結ぶ情報ネットワーク、時代を拓くオピニオン・リーダーとしての使命に務め、皆さまから親しまれ愛される機関紙をめざして、紙面の一層の充実・向上に努めてまいります。さらなるご支援・ご愛読を心からお願い申し上げます。















