公明党の太田昭宏代表は25日、都内の千鳥ケ淵戦没者墓苑で開かれた第2次世界大戦中に戦死したり、抑留中に死亡するなど、身元不明で遺族に引き渡すことのできない戦没者を慰霊する拝礼式(厚生労働省主催)に出席し、献花した。
政府の遺骨収集団がフィリピンやソロモン諸島などから新たに持ち帰った1406柱の遺骨が納骨された。これまでに納められた遺骨は35万4332柱となった。
式典には、三笠宮崇仁さまをはじめ、麻生太郎首相や渡辺孝男厚労副大臣(公明党)、戦没者の遺族らが参列した。
政府の遺骨収集団がフィリピンやソロモン諸島などから新たに持ち帰った1406柱の遺骨が納骨された。これまでに納められた遺骨は35万4332柱となった。
式典には、三笠宮崇仁さまをはじめ、麻生太郎首相や渡辺孝男厚労副大臣(公明党)、戦没者の遺族らが参列した。















