今年度補正予算の成立を受け、公明党の太田昭宏代表は29日夕、国会内で記者団の質問に答え、大要次のような見解を述べた。
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一、(補正予算の成立について)景気・経済の危機を乗り越えるため、成立できたことは大変よかった。しっかり景気・経済にテコ入れできる。環境や農業などのほか、公明党の主張でがん対策をはじめとした社会保障にも目配りした予算組みができた。
一、(会期延長の見通しについて)関連法案を早期成立させ、現実に(予算)執行が早くできることを望む。民主党はいたずらに引き延ばすことはないと言っているので、会期の延長幅については幹事長・国対委員長から報告を聞いて来週判断する。















