太田代表らが視察
販売店、主婦「大いに期待」
公明推進、エコポイントが始動
公明党の太田昭宏代表は15日、省エネ家電を購入するとエコポイントを取得できる新制度がスタートしたことを受け、東京・世田谷区内の家電販売店「シグマ烏山」を視察し、石田利夫社長から販売状況やエコポイント制度に対する期待の声を聞いた。これには赤羽一嘉・党経済産業部会長、古屋範子の両衆院議員、中島よしお都議(都議選予定候補=世田谷区)らが参加した。
太田代表らは、店内で「エコポイント対象商品」のステッカーが張られたエアコン、冷蔵庫、地上デジタル対応テレビを見学しながら、石田社長から商品の大きさや容量ごとに決められたポイント数などの説明を受けた。石田社長は「公明党にはエコポイント開始で頑張っていただき、私たちは大いに期待している」と強調した。
また、同店と30年近い付き合いのある主婦の杉村佑子さんは「もともとエコ家電に興味があったが、エコポイントはとても良いこと。ぜひテレビや冷蔵庫を買い替えたい」と語っていた。
一方、赤羽部会長らは同日、東京・千代田区内の「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」を視察。松井昭二郎店長からエコポイント制度の概要をまとめた掲示物を用意したことなど同店の取り組みを聞いた。
省エネ家電の普及に向けたエコポイント制度は、公明党が新経済対策の柱の一つとして創設を推進。15日からの前倒し実施も、買い控えを懸念する声を聞いた公明党の強い働き掛けで実現した。
エコポイントは、購入時の領収書などと引き換えで取得し、エコ製品や商品券などと交換できる。エコポイントの申請受け付けは7月初旬から、商品との交換は8月ごろから開始される見通しを15日、二階俊博経産相が明らかにした。
また、同店と30年近い付き合いのある主婦の杉村佑子さんは「もともとエコ家電に興味があったが、エコポイントはとても良いこと。ぜひテレビや冷蔵庫を買い替えたい」と語っていた。
一方、赤羽部会長らは同日、東京・千代田区内の「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」を視察。松井昭二郎店長からエコポイント制度の概要をまとめた掲示物を用意したことなど同店の取り組みを聞いた。
省エネ家電の普及に向けたエコポイント制度は、公明党が新経済対策の柱の一つとして創設を推進。15日からの前倒し実施も、買い控えを懸念する声を聞いた公明党の強い働き掛けで実現した。
エコポイントは、購入時の領収書などと引き換えで取得し、エコ製品や商品券などと交換できる。エコポイントの申請受け付けは7月初旬から、商品との交換は8月ごろから開始される見通しを15日、二階俊博経産相が明らかにした。















