太田代表 道建協の会合で強調
公明党の太田昭宏代表は19日午後、都内で開かれた社団法人日本道路建設業協会(道建協、林田紀久男会長)主催の懇談パーティーに出席し、あいさつした。
あいさつの中で、太田代表は「100年に一度」の経済危機に触れ、「世界的な危機を乗り越える中で、(次の)若い世代に何を残すかを真剣に考え、日本の道路はもちろん港湾、空港など世界で生き抜いていけるだけの社会資本整備をしっかりとしていかなくてはならない」と述べ、国際競争力を高める社会資本整備を急ぐべきだとの考えを示した。















