その気でやる男 太田あきひろ

私の読書録

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日本人の知らない日本語 蛇蔵&海野凪子 メディアファクトリー

090731-book.JPG  「日本語は随分、変化してきたんだ」とか「ルーツはそこにあったんだ」とか、「正しい敬語が使えているかどうか」など、気づかされたことはいっぱいある。「"シカト"が花札の鹿十から来て、"あきらかによろしい"があかよろしである」「イクラはロシア語、襦袢がポルトガル語」「鳩はクー、鴉はガー、蚊はブンブン、猫はミョウという音が入ったもの」という。
  ずいぶん読まれているようだが、正直いって、マンガは私には読みづらく、なかなか入ってこない。