その気でやる男 太田あきひろ

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不信任案否決は当然

太田代表

 

090715-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は、14日の衆院本会議で内閣不信任決議案が否決されたことを受け、国会内で記者団の質問に答え、大要次のような見解を述べた。

 一、(与党の反対多数で否決したことについて)当然だ。麻生内閣として景気・経済の危機をどう乗り越えるかが一番の課題だった。景気は現実に大変厳しい状況だが、3回にわたる(2008年度第1、2次、09年度)補正予算と(09年度)本予算(の経済対策)で、底打ち宣言ができるところまで持ってきた。 また、北朝鮮問題に関する貨物検査法案も、国連安保理決議に応じて日本が履行しなくてはならないもので、ないがしろにできない。

 一、(野党が参院で問責決議を可決することで、事実上、貨物検査法案の成立が困難となることについて)国連決議で(対北朝鮮制裁として)求められていることを各国が協力して履行しなくてはいけない。わが国が法整備をすることは責務だ。(野党は)よく考えてもらいたい。