民主党の公約修正政策の信頼性が欠如
太田代表
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は9日、東京・北区で記者団に対し、大要、次のような見解を述べた。
一、(全国知事会が分権改革の公約採点で公明党に最高点を付けたことについて)われわれは地域主権型道州制を強く主張しており、高い評価をいただき、うれしく思う。(地方分権)推進のエンジン役となっていきたい。
一、(民主党がマニフェストの修正を繰り返していることに対し)FTA(自由貿易協定)やインド洋の給油(活動)も二転三転している。根本的に政策自体の信頼性に欠けている。政治の魂は政策であり、その政策に整合性と一貫性があるかどうかが極めて重要だ。民主党の財源なき政策、クルクル変わる政策、危うき安全保障、党首2代にわたる献金偽装は明らかにしなくてはいけない。
一、(与党共通公約について)清潔政治の実現へ、政治資金規正法を改正して厳しい法的措置が必要だ。また医療、介護、子育て支援は緊急事態だ。そこに力を入れることが極めて重要だ。もう一つは成長戦略だ。環境、農業をエンジン役にしたい。また、これからはアジアの時代だ。アジアへの投資、そしてアジアの内需を日本の内需にするという成長戦略をダイナミックに展開することが必要だ。
一、(与党共通公約について)清潔政治の実現へ、政治資金規正法を改正して厳しい法的措置が必要だ。また医療、介護、子育て支援は緊急事態だ。そこに力を入れることが極めて重要だ。もう一つは成長戦略だ。環境、農業をエンジン役にしたい。また、これからはアジアの時代だ。アジアへの投資、そしてアジアの内需を日本の内需にするという成長戦略をダイナミックに展開することが必要だ。















