その気でやる男 太田あきひろ

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2010年参院選に挑む 党予定候補

第1次公認

 

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太田あきひろ 新

 

 

現場に軸足。庶民 のために東奔西走

 

 

 

 

【略歴】党全国代表者会議議長、前代表。党幹事長代行、国会対策委員長などを歴任。前衆院議員(当選5回)。
京都大学大学院修士課程修了。元公明新聞記者。1945年生まれ。64歳。

 

 厳しい現実の中で苦闘している庶民を、守り抜くのは公明党しかない――。連日、暮らしの最前線を歩き、人々の声にじっくり耳を傾けるたび、そう確信する。党再建を固く誓い、一兵卒となって闘い抜く覚悟だ。

  軸足は常に生活現場。「東奔西走」との言葉がぴったりの毎日を送る。だから庶民の心が分かる。これまでも人々に尽くし抜く人生を送ってきた。この生き方を、生涯貫き通すと決めている。

 先月30日、全国の肝炎患者が悲願とし、公明党が強力に推進した肝炎対策基本法が成立した。国会内の公明党控室を訪れた患者たち。太田さんの姿を見た途端、患者たちの目に涙があふれた。「太田さんは私たちの"同志"として闘ってくれました」。感謝の言葉が相次いだ。

  昨年秋、世界的な不況の波が日本を襲った。以来、「結果を出してこそ政治家」との信念で、日本経済の屋台骨を支える中小企業支援の強化をはじめ、暮らしを守る雇用対策の充実や、定額給付金などを実現。決してブレることなく汗を流し、真剣勝負で景気・経済対策をリード、大車輪の活躍を見せた。

  混迷を深める社会に、誰よりも危機感を強める。若者や子どもたちが胸を張れる日本を築くためには、パフォーマンスではない政治が絶対に必要だと信じている。これまで支えてくれた多くの人々の真心に応えるために、「大衆とともに」の立党精神を抱きしめ、きょうも現場を歩き、語る。