太田議長、荒木氏ら 業界団体と意見交換
公明党の太田昭宏全国代表者会議議長と荒木きよひろ参院議員(参院選予定候補=比例区) は10日、参院議員会館で全日本畳事業協同組合の増田勇理事長らと会い、要望を受けた。草川昭三副代表と石田祝稔、高木美智代の両衆院議員、弘友和夫、魚住裕一郎の両参院議員が同席した。
増田理事長らは、畳の需要が近年減少し、中小の畳業者が疲弊している実態を説明。地域活性化の観点から、地方自治体が畳を調達する際、地元の畳業者に発注できるような調達方法を導入することなどを要望した。太田議長は「公明党としてサポートしていく」と述べ、荒木氏は「検討させていただき、前進させたい」と語った。















