
必勝へ絶大な支援を訴える石川氏(右)と太田議長=20日 大阪・豊中市
公明党の石川ひろたか青年局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)は20日、太田昭宏全国代表者会議議長の応援を得て、大阪府豊中市内で行われた党府本部の時局講演会に出席し、必勝へ絶大な支援を呼び掛けた。
石川氏は、うつ病や児童虐待、薬物汚染など、課題山積の日本の現状を指摘。「今、求められているのは国民の声を政治の場に届け、迅速に実行に移す行動力ある政治家だ。政治を変える『新しい力』が必要」と訴えた。
続いて、太田議長は民主党政権の9カ月間について、「通常国会では政府提出法案の成立率は54.7%と戦後最低だ」と糾弾した。















