「地域医療に不可欠」
太田代表ら 財務相に申し入れ
公明党の太田昭宏代表は14日、東京・北区の花川與惣太区長とともに財務省で額賀福志郎財務相と会い、同区内にある独立行政法人国立印刷局東京病院の存続に向けた要望書を手渡した。公明党の大松成都議、宇野等、土屋敏区議、自民党の高木啓都議、山崎満、黒田みち子区議が同席した。

「地域医療に不可欠」
太田代表ら 財務相に申し入れ
公明党の太田昭宏代表は14日、東京・北区の花川與惣太区長とともに財務省で額賀福志郎財務相と会い、同区内にある独立行政法人国立印刷局東京病院の存続に向けた要望書を手渡した。公明党の大松成都議、宇野等、土屋敏区議、自民党の高木啓都議、山崎満、黒田みち子区議が同席した。
太田代表、谷合局長が強調
雇用環境改善に全力
党都本部が青年時局
公明党の太田昭宏代表は20日、東京都北区で開かれた党都本部青年局(谷村孝彦局長=都議)主催の時局講演会に出席し、懇談した。これには谷合正明党青年局長(参院議員)も参加した。
公明、現場第一で政策実
東京・北区で太田代表
公明党の太田昭宏代表は17日、東京都北区内で開かれた国政報告会に出席し、あいさつした。
太田代表は、原油高に伴い物価が上昇している現在の経済情勢に触れ、その打開策として、「GDP(国内総生産)や給与所得の引き上げが重要」と訴えた。その上で、若者や女性などの雇用環境を改善することで、家計を元気にし、勢いある国を実現したいとし、「現場第一主義の公明党が先頭に立って政策を実現していく」と力説した。
「日暮里・舎人ライナー」開業
所要時間(バスに比べ)が3分の1
沿線地域の活性化など 新線効果に高まる期待

"長年の悲願"がついに実現! バスしか公共交通機関がなく、"陸の孤島"と呼ばれた足立区西部。この地域と荒川区を結ぶ東京都の新交通システム「日暮里・舎人ライナー」が3月30日に開業した。これにより、交通の利便性が飛躍的に向上し、幹線道路の渋滞緩和や沿線地域の活性化を促すことが期待される。
太田代表と女性委 「保育ママ」の現場へ
東京・足立区

公明党の太田昭宏代表と女性委員会(松あきら委員長=参院議員)らは25日、東京都足立区役所を訪れ、同区の「家庭福祉員(保育ママ)制度」について関係者と意見交換するとともに、実際に保育を行っている現場を視察した。これには太田代表はじめ、松委員長、古屋範子党女性局長(衆院議員)、山本香苗副女性委員長(参院議員)、友利春久都議が参加した。