四川大地震で街頭募金
太田代表、冬柴国交相、山本(博)氏ら
公明党の太田昭宏代表と党北総支部(大松成総支部長=都議)の議員、党員は25日、東京都北区のJR赤羽駅前で行われた「中国・四川大地震被災者救援の会」(大沢孝明代表)の街頭募金活動に参加した。
太田代表らは、「被災地では水や食料、医薬品が不足し、数多くの被災者が大変苦しい生活を余儀なくされている」と現地の窮状を訴え、「一日も早い復興のため、被災者に真心からのご支援を」と募金への協力を懸命に呼び掛けた。

四川大地震で街頭募金
太田代表、冬柴国交相、山本(博)氏ら
公明党の太田昭宏代表と党北総支部(大松成総支部長=都議)の議員、党員は25日、東京都北区のJR赤羽駅前で行われた「中国・四川大地震被災者救援の会」(大沢孝明代表)の街頭募金活動に参加した。
太田代表らは、「被災地では水や食料、医薬品が不足し、数多くの被災者が大変苦しい生活を余儀なくされている」と現地の窮状を訴え、「一日も早い復興のため、被災者に真心からのご支援を」と募金への協力を懸命に呼び掛けた。
太田代表が強調 救急医療の充実など全力
東京・足立区で時局講演会
公明党の太田昭宏代表は19日、東京都足立区で行われた「女性時局講演会」に出席し、あいさつした。これには高木美智代衆院議員らも参加した。
この中で太田代表は、全国の医療現場が抱えている課題について、(1)産科・小児科医の不足(2)救急医療体制の危機(3)ベッド数50?200程度の中堅病院の相次ぐ閉鎖――と指摘。このうち、救急医療の課題については、空きベッドや手術の有無といった情報をコンピューターで一元化し、患者を迅速に搬送して"たらい回し"を防止するための救急医療骨子案を、公明党が今年2月に発表したことなどを紹介し、「三つの医療問題に対し、全力を尽くして安全・安心の街をつくっていくところに、公明党の闘いがある」と強調した。
「地域医療に不可欠」
太田代表ら 財務相に申し入れ
公明党の太田昭宏代表は14日、東京・北区の花川與惣太区長とともに財務省で額賀福志郎財務相と会い、同区内にある独立行政法人国立印刷局東京病院の存続に向けた要望書を手渡した。公明党の大松成都議、宇野等、土屋敏区議、自民党の高木啓都議、山崎満、黒田みち子区議が同席した。