促進協議会が国交相に要請
太田代表が同席
竹ノ塚駅付近鉄道高架化促進連絡協議会(近藤やよい会長=足立区長)は20日、金子一義国土交通相を訪ね、東武伊勢崎線・竹ノ塚駅付近(東京都足立区)の鉄道高架化の早期実現に向け、財政や技術面の支援などを要望した。これには協議会の顧問を務める公明党の太田昭宏代表らが同席した。
協議会は、2005年3月に竹ノ塚駅付近の踏切で歩行者4人が死傷した事故を受け発足。再発防止と"開かずの踏切"の解消をめざし、2011年度に高架化事業の着手を目標に取り組んできた。
金子国交相は「皆さんの努力のおかげで着々と進行している。国交省として実現するよう協力していきたい」と述べた。















