その気でやる男 太田あきひろ

北・足立ニュース

きた・あだちデイリーニュース: 2008年11月アーカイブ

促進協議会が国交相に要請
太田代表が同席

 

11-21-1.JPG 竹ノ塚駅付近鉄道高架化促進連絡協議会(近藤やよい会長=足立区長)は20日、金子一義国土交通相を訪ね、東武伊勢崎線・竹ノ塚駅付近(東京都足立区)の鉄道高架化の早期実現に向け、財政や技術面の支援などを要望した。これには協議会の顧問を務める公明党の太田昭宏代表らが同席した。
 協議会は、2005年3月に竹ノ塚駅付近の踏切で歩行者4人が死傷した事故を受け発足。再発防止と"開かずの踏切"の解消をめざし、2011年度に高架化事業の着手を目標に取り組んできた。
 金子国交相は「皆さんの努力のおかげで着々と進行している。国交省として実現するよう協力していきたい」と述べた。

定額給付 高齢者、子ども加算を
東京・北、足立区で太田代表

 

11-3.JPG 公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は1日、東京・北、足立の両区で街頭演説を行った。
 この中で太田代表は、10月30日に決定した政府・与党の新たな経済対策について、「生活者支援を柱に据えたものだ」と紹介。公明党が提案していた定額減税が、全世帯を対象にした生活支援定額給付金となったことを報告した。その上で太田代表は、「お年寄りと子育て世帯には手厚く配慮する方がいいのではないか」として、65歳以上の高齢者と、15歳以下の子どもには、支給額の加算を検討すべきだとの考えを表明した。