太田代表ら 乳がん検診車を視察
東京・北区
公明党の太田昭宏代表は20日、東京都北区の大橋病院を視察し、同病院に昨年12月に導入された乳がん検診車について、中島一彦理事長らから話を聞いた。大松成都議、北区議が同行した。
この検診車は、乳がんの早期発見に有効なマンモグラフィーを搭載したもので、都の整備事業を利用して購入。都内に3台ある検診車のうち、唯一、デジタル撮影が可能な機器を備えている。中島理事長によると、導入以来、区内に限らず各地の企業検診などに出動しているという。
視察を終えた太田代表は、乳がん検診の受診率が低いことを指摘し、「(受診率の向上へ)大きな前進になるのではないか。さまざま支援していきたい」と述べた。















