その気でやる男 太田あきひろ

北・足立ニュース

きた・あだちデイリーニュース: 2009年4月アーカイブ

農地と「担い手」一体で
太田代表が出席 党プロジェクトチーム座長試案を提示
JA東京スマイルと懇談会

 

090428-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は27日夜、東京都足立区内で開かれたJA東京スマイル(木暮隆一組合長)の農業後継者らとの懇談会に出席し、都市農業の振興に全力を挙げる考えを強調した。
 これには公明党から太田代表、山口那津男政務調査会長のほか、西博義・農林水産部会長、高木陽介・都市農業振興プロジェクトチーム(PT)座長(ともに衆院議員)、沢雄二参院議員らが出席。JA東京スマイルからは木暮組合長をはじめ、横山修平・青壮年部部長、牛込聖英・足立地区青壮年部副部長ら青壮年部と女性部の代表が参加した。

太田あきひろ<現>
危機打開へ、全力の行動で勝負
東京都北区全域、足立区西部

 

090420-1.JPG 公明党は"仕事をする党"――太田あきひろ代表は、100年に一度という経済危機の中、庶民の生活を守るため、必死に政策を実現する公明党の闘いについて、全国各地でこう訴える。
 家計を支える定額給付金は、野党やマスコミの批判の的にされたが、全くぶれることなく、重要性を一貫して主張し抜いた。その結果、根拠なき批判の声は小さくなり、評価する声は次第に大きくなっていった。
 国政をけん引するだけでなく、地元も足繁く回る。不況にあえぐ中小企業の苦労や、医療・社会保障の充実を求める声。その一つ一つを真剣に受け止め、具体的に手を打つ。これまで資金繰りを支援する緊急保証制度の創設など、粘り強く交渉し、結果を残してきた。

 太田あきひろです。
 JR王子駅から汚水が石神井川に長年にわたって排水されていた問題。
 先日、JR東日本に直ちに改良工事を開始するように強く求めていましたが、適正な下水道管へのつなぎ込みと設備の改修作業が終了し、9日からトイレの使用が再開されました。
 「身近なことから大きなことまでスグやること」が大切だと思っています。さらに頑張ります。

適正な下水管に接続し排水/東京・北区

 

 東京都北区のJR王子駅南口トイレの汚水が石神井川に排水されていた問題で、JR東日本はこのほど、適正な下水道管へのつなぎ込みと設備の改修作業を終え、9日からトイレの使用を再開した。
 この問題は、同駅南口トイレの排水管が雨水用の下水道管につながっていたことから、トイレの汚水が近くの石神井川に長年にわたって直接流れ込んでいたというもの。都下水道局から指摘を受けたJR東日本は3月5日から南口トイレの使用を中止していた。
 これに対し、公明党は太田昭宏代表が直ちに改良工事を開始するようJR東日本に強く求めるとともに、大松あきら都議(都議選予定候補=北区)と区議会公明党が現場の実態を調査。その上で、区議会公明党は区議会自民党などと共に、改善策を講じるようJR東日本に申し入れていた。