その気でやる男 太田あきひろ

北・足立ニュース

きた・あだちデイリーニュース: 2009年7月アーカイブ

御輿 090725.jpg

 

 

 今、地元では盆踊り、納涼祭、夏祭り、団地祭、民謡大会が始まっています。

  7月25・26日の土日も、北・足立区の地域行事を精力的に回りました。その中で、谷団睦の神輿を担がせていただきました。

 

 

 

 

赤羽090724-1.JPGのサムネール画像

 

  太田あきひろです。
  今朝(7月24日)、地元・赤羽駅で街頭演説をしました。
  そのなかで「今回の選挙は政権選択の選挙であり、それは政策を選択する選挙です。生活を守り抜き、日本の未来を開くブレない政策と実行力が必要です。そのブレない政策、やり抜く力が私、太田あきひろです」と訴えました。

20090719アクアスロン.jpg  太田あきひろです。
  学校は夏休みに入りました。
  この3連休は納涼祭など多くの地域行事が行われていますが、今日(7月19日)、第4回北区アクアスロン大会が地域や区外のアスリートの参加(子どもから大人まで)により、盛大に開催されました。
  この「アクアスロン」は、水泳とランニングを続けて行う競技スポーツ。体力づくりに寄与し、家族や地域と絆を深める重要な機会となる行事です。
  大会を支えていただいた多くの地域の皆様、ボランティアの皆様に深く感謝申し上げます。
  また、足立区では地域の子どものためにPTAや町会やボランティアの方々が、校庭を使っての村祭りや子どもお楽しみ会を開催。指人形劇など工夫した催しも行われました。私も参加させていただきました。

小台橋1.JPG

  

7月9日、足立区と荒川区の境にある小台橋を視察しました。【写真】

 昨年春の日暮里・舎人ライナーの開業にあわせて、足立小台駅に至る隅田川沿いの約1キロの歩行者通路を整備。

さらに小台橋の信号機を付けることによって、通路をまっすぐに横断できるようにしたものです。私と薄井区議、友利都議との連携によって、住民の要望が実現されました。7月9日に改めて現地住民の声を聞かせていただきました。

 

 

東京・足立区の小学校

0616 給食.jpg

  私は、食育に力を入れ、更に農業においても地産地消を推進しています。
 足立区の推進しているものの一つに「おいしい給食」があり、昨年6月16日には文部科学省と共に足立区の鹿浜西小学校を視察、生徒達と給食を一緒に食べました。【写真】
 足立区は「おいしい給食日本一」を目標に掲げ、区独自の「おいしい給食等啓発事業」をスタートさせ、学校とPTA、学識経験者、行政関係者らからなる推進委員会を設置し、学校や子どもたちに合わせた区独自の献立の給食を行っています。
 給食の時間帯を延ばしたり、生徒が自らお米を炊いて食したり、地元の農協が協力し、足立区産の小松菜を給食に出したりと、工夫をこらしています。その結果は大きな成果となり、1年間で39.7トンの食べ残しを減らすことが出来ました。
 これからも「おいしい給食」の支援を推進していきます。

 

 

東京・荒川区と足立区を結ぶ
住民の"足"として定着
公明が全力で推進 混雑緩和へ増便計画も

 

090707-1.JPG 東京都荒川、足立の両区を結ぶ「日暮里・舎人ライナー」は昨年度、1日の平均乗客数が約4万9000人を数え、「沿線住民の"足"として確実に定着」(都交通局)している。
 日暮里・舎人ライナーは、荒川区の日暮里駅と交通が不便だった足立区西部地域を結ぶ都交通局直営の新交通システムとして昨年3月30日に開業。以来、利用者数は順調に推移し、昨年10月27日に1000万人を突破。昨年度の1年間で1786万人に上った。

  DSCF0946.JPGのサムネール画像 

 

 

 

 

死亡事故が発生した竹の塚の踏切現場(7月6日)

 

 

 

 

   

 

 

竹ノ塚.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

金子国交相(左端)に要望=2008年11月20日

 

 

 

 

 

  7月6日、2005年3月に痛ましい死亡事故が発生した竹ノ塚の踏切現場を視察しました。
  この件については、直ちに当時の神崎公明党代表と私が現地を訪れ、高架化への動きを開始しました。その後も歴代の国土交通大臣に地元の方々と共に強く要望。一刻も早い高架化の促進を求めています。
  昨年11月20日、竹ノ塚駅付近鉄道高架化促進連絡協議会員 近藤やよい会長(足立区長)、同協議会員である地元の皆様と共に、金子一義国土交通相を訪ね、東武伊勢崎線・竹ノ塚駅付近(東京都足立区)の鉄道高架化の早期実現に向け、財政や技術面の支援などを要望しました。
  金子国土交通大臣は「皆さんの努力のおかげで着々と進行している。国交省として実現するよう協力していきたい」と言っております。
  現在、平成22年都市計画の決定に向けて進んでいます。

トレセン.jpg  先日、北区西が丘にあるオリンピック選手強化施設、ナショナル・トレーニ  ングセンターを訪問しました。併設されている国立科学スポーツセンターとあわせて、これら施設が日本のメダル獲得に大きな役割を果たしていることは明らか。この10数年、施設の強化、さらには小泉首相当時、「北京オリンピックに何としても間に合わせるよう」強く求めたり、選手の使い勝手のいいように(食事1つをとっても、減量の人もいれば、食べることが大事な人もいる)国会質問を行なったり、今も施設の補修を要望したりしています。なかなか練習自体は選手の集中を妨げるので見られませんが、激励したり、地域との交流をお願いしたりもしています。
  世界各国は、こうした国立のオリンピック強化施設をもっていたのに日本にはない。そこで立ち上げてきました。アテネ・オリンピックでの最多の37個のメダルを獲ったのはまぎれもなくこの成果です。科学の粋が集められています。データ管理、食事管理も完璧です。
  2016年、東京オリンピック開催ともなれば、ここが大きな拠点となります。

 都議選告示の3日、足立区の都議選の街頭演説を行いました。
 都議選は東京の選挙であり、国政の下請け選挙でもなければ、たんなる衆院選の前哨戦でもありません。東京都民の生活を守り抜く戦いであり、日本のけん引力東京を創る選挙です。そのために、「1番働く政党はどこか、1番仕事をする人は誰か」を選択する選挙です。ということを訴えさせていただきました。
 私は、小選挙区東京第12区で6年間、足立区に関わってきました。その間、足立区は著しく発展してきました。
 東京芸術大学、東京未来大学、帝京科学大学、東京電機大学、放送大学と五つの大学が誘致され、つくばエキスプレスや日暮里・舎人ライナーといった生活環境に密着した路線が開通しました。中でも、日暮里・舎人ライナーは開通後半年間で利用乗客数が1000万人を突破しました。
 小中一貫教育にも力を入れています。
 また、全国に先駆けて若者の就職支援をする「足立若者サポートステーション」を設置し、若者や保護者への総合相談、臨床心理士によるメンタル相談、職業体験などを通して、ニートなどの自立や就労を支援しています。
 これも公明党の実績として訴えてきました。
 これからも仕事をする公明党として更に頑張ります。