東京・北区
太田代表
現場に急行、住民見舞う
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は9日夕、東京・北区などで発生した集中豪雨で浸水被害が発生した現場に駆け付け、被災者を見舞った。
これには、大松成都議、上川晃、近藤光則の両区議が同行した。
このうち赤羽台3丁目の住宅街では、少なくとも車両3台が冠水。床上・床下浸水の被害も80件以上に上った。
また、JR赤羽駅西口のビジネスホテルでもロビーが40センチほど水に漬かり、支配人の真下晃男さんら従業員は、土のうを積むなどの対応に追われた。
太田代表は被害を受けた住民を見舞い、「ごみの処理など地元の区議とも連携して、迅速な対応をとりたい」と述べた。















