民主党の公約修正政策の信頼性が欠如
太田代表
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は9日、東京・北区で記者団に対し、大要、次のような見解を述べた。
一、(全国知事会が分権改革の公約採点で公明党に最高点を付けたことについて)われわれは地域主権型道州制を強く主張しており、高い評価をいただき、うれしく思う。(地方分権)推進のエンジン役となっていきたい。

民主党の公約修正政策の信頼性が欠如
太田代表
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)は9日、東京・北区で記者団に対し、大要、次のような見解を述べた。
一、(全国知事会が分権改革の公約採点で公明党に最高点を付けたことについて)われわれは地域主権型道州制を強く主張しており、高い評価をいただき、うれしく思う。(地方分権)推進のエンジン役となっていきたい。
公明が衆院選マニフェスト
政権担当力を示す政策
清潔政治、社会保障など柱に
大阪で太田代表
群を抜く公明の実行力
公明党の太田あきひろ代表(衆院選予定候補=東京12区)と山口那津男政務調査会長は24日夕、大阪市内で記者会見し、8月30日(日)投票の衆院選に向けて「生活を守り抜く。」と題する「マニフェスト2009」を発表した。これには白浜一良党副代表(関西方面議長、参院議員)も同席した。=全文は後日掲載
危機対応と未来の構築 責任ある政策、行動で
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は17日午前、国会内で記者会見し、次期衆院選は「政権担当力」が問われる選挙との見解を示した上で、現下の経済危機や、未来の日本の構築へ責任ある対応をしてきた公明党は「政権担当力の質を備えていると自負している」と強調した。
この中で太田代表は、政権担当力の内容について、「公明党が連立政権の一角を担う中で痛感したのは、国家、国民に対する責任だ。パフォーマンスではなく、財源のしっかりした責任ある政策と行動が極めて重要だ」と指摘。
太田代表
公明党の太田昭宏代表は、14日の衆院本会議で内閣不信任決議案が否決されたことを受け、国会内で記者団の質問に答え、大要次のような見解を述べた。
一、(与党の反対多数で否決したことについて)当然だ。麻生内閣として景気・経済の危機をどう乗り越えるかが一番の課題だった。景気は現実に大変厳しい状況だが、3回にわたる(2008年度第1、2次、09年度)補正予算と(09年度)本予算(の経済対策)で、底打ち宣言ができるところまで持ってきた。 また、北朝鮮問題に関する貨物検査法案も、国連安保理決議に応じて日本が履行しなくてはならないもので、ないがしろにできない。
臓器移植法案 今国会で結論を
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は19日午前、国会内で記者会見し、次期衆院選で問われる「政権担当力」について、「強い日本をどう運営するか政策力を骨太に示す」と述べ、「何をもって、(経済)危機を打開していくかが一番大事なことだ」と強調した。