
公明党の太田昭宏代表は28日、党本部で記者団の質問に答え、薬害C型肝炎被害者を「一律救済」する議員立法の法案骨子が原告弁護団と基本合意したことについて「濃密なやりとりがあり、合意形成されて大変良かった」と感想を述べた。


公明党の太田昭宏代表は28日、党本部で記者団の質問に答え、薬害C型肝炎被害者を「一律救済」する議員立法の法案骨子が原告弁護団と基本合意したことについて「濃密なやりとりがあり、合意形成されて大変良かった」と感想を述べた。
公明党の太田昭宏代表は21日午前、国会内で記者会見し、薬害C型肝炎訴訟をめぐり、政府が20日に示した和解修正案を原告団が拒否したことに関し、「(原告団の)気持ちや心情を、政府が十分、受け止めていない感じが、大勢の人、特に原告団の失望につながっていると思う。率直に残念だ」と述べた。政府の和解修正案については「政府も精いっぱいやったということだろうが、もう一歩、踏み込みが必要ではなかったか」と指摘。最終解決に向け「より一層、政府や裁判所の努力を期待したい」との考えを示した。
公明党の太田昭宏代表は20日、韓国大統領選で当選した李明博氏に対し、次のような祝電を送った。

公明党の太田昭宏代表は14日午前、国会内で記者会見し、防衛装備品の調達手法の見直しなどによるコスト(費用)削減や、薬害肝炎訴訟、年金記録問題などについて見解を述べた。

公明党の太田昭宏代表は30日午前、国会内で記者会見し、記者団の質問に答える形で、防衛装備品の調達をめぐる防衛省の汚職事件や、海上自衛隊の給油活動再開のための補給支援特別措置法案、額賀福志郎財務相の証人喚問を野党のみで議決した問題などについて見解を述べた。