その気でやる男 太田あきひろ

会見・コメント

会見・コメント: 2008年11月アーカイブ

イラク空自撤収を支持
平和で安定した復興念願
記者会見で太田代表

 

12-1-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は28日午前、国会内で記者会見し、政府がクラスター弾の禁止条約に署名することについて「大きく前進することになった」とし、「日本がクラスター弾の廃棄にいち早く着手し、残虐な兵器の廃絶へ向けたわが国の強い姿勢を国際社会に示すべきだ」と強調した。
 太田代表は公明党が今年5月、条約の同意に慎重だった政府に対して、日本が主導的役割を果たすよう強く求め、方針転換させた経緯を紹介。今後の課題として、署名に参加しない米国や中国、ロシアなどを巻き込んだ、廃絶への合意形成が必要とし、「日本もそのために働くべきだ」と述べた。さらに、クラスター弾の被害者救済のために「日本として資金を拠出し、支援すべきだ」と訴えた。

参院で審議・採決拒否
太田代表らが批判

 

11-19-2-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は18日午後、国会内で記者会見し、民主党が17日の自民・民主党首会談を受けて、与野党で合意していた参院外交防衛委員会など6委員会の審議・採決をボイコットしたことについて、「極めて理不尽で横暴だ」と厳しく批判した。
 太田代表は、党首会談で民主党が2008年度第2次補正予算案の今国会提出を要求していたことについて、「2次補正を提出するという問題と、焦点の補給支援特別措置法改正案、金融機能強化法改正案の採決とは、全く関係がないことだ」と指摘。「その2法案を人質に取って審議拒否や採決を拒否することは極めて理不尽で横暴だ」と糾弾した。

消費下支えに効果ある
前空幕長問題社会的影響、判断力が欠如
記者会見で太田代表

 

11-12-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は11日午後、国会内で記者会見し、定額給付金や消費税、田母神俊雄・前航空幕僚長の更迭問題について、大要、次のような見解を述べた。

 

【定額給付金】

 

 一、明日(12日)、自民、公明両党の幹事長らが会談し、そこでよく詰めていただく。(高額所得者の除外など)いろいろな考え方があるが、具体的な実施方法については各市町村からもいろんな意見がある。意見を全部集約して、総合的にまとめられると思うが、できるだけ公平で簡潔にスピード感を持ってやることが大事だ。
 一、現場を回る中で定額給付金は大変、喜ばれているとの実感を持っている。生活支援(の観点)で大事であり、ひいては消費を下支えする効果があるとの実感を持っている。

金融危機への指導力期待
太田代表

 

11-6-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日、国会内で記者団に対し、米大統領選で民主党のオバマ氏が当選を確実にしたことについて大要、次のような見解を述べた。
 一、お祝い申し上げたい。若い意欲的なリーダーが選ばれたこともあり、今、米国発の金融危機をはじめ、さまざまな問題があるので、リーダーシップを大いに発揮していただきたい。金融危機、テロ、環境、貧困などの問題に力を注ぐことは極めて大事だ。

 一、特に金融危機には本当に力を注いでいかなければいけない。できるだけ(政治)空白のないようにということが大事だし、日本と米国との連携強化も重要だ。今回の金融危機は1930年代の世界恐慌に匹敵する大きなマグニチュードを持っている。力を合わせて今までの仕組みやルールをもう一度見直し、きちっとしていかなくてはいけない局面だ。
 一、(日米関係については)良い関係が重ねて重視されていかなくてはいけない。そのことが大事だ。