太田代表の最近の発言(要旨)
公明の懸命の訴え 予算に結実
定額給付金で生活支援 深刻な雇用に迅速対応
【臨時国会の闘い】
臨時国会で公明党は世界的な経済危機に対し、国民生活と中小企業を守るために全力で闘い抜いた。年末対策は第1次補正予算、年度末対策は第2次補正、そして来年(2009年)4月以降は来年度予算という「3段ロケット」で、切れ目のない景気対策を打つと、麻生太郎首相も会見で発表したが、公明党が訴えてきた考え方がまさに首相発言となっている。
第1次補正では、中小企業を守り抜くため緊急保証制度を10月31日からスタートさせた。すでに融資総額は3兆円を突破した。金融機能強化法の成立でお金を貸す側の対応もでき、借りる中小企業側の緊急保証と合わせ、両面からの金融セーフティーネット(安全網)ができた。















