施政方針演説
危機脱する意欲感じた
太田代表
公明党の太田昭宏代表は28日、国会内で記者団の質問に答え、麻生太郎首相の施政方針演説について大要、次のように述べた。
一、未曾有の経済危機に対し、ピンチをチャンスに変える、日本には底力がある、それを総合的に出して、あらゆる面について前進させるという意欲がみなぎった演説だった。
一、経済危機をどう乗り越えるかに焦点を絞った演説だった。現実の状況をどう乗り越えるかという具体的なことを話したことは良かった。
一、あとは、どう実行するかの掘り下げ、具体化が極めて重要になる。私の代表質問でさらに深掘りし、重点を絞って、国民の皆さまに何をやるかが鮮明になるようにしたい。















