その気でやる男 太田あきひろ

会見・コメント

会見・コメント: 2009年1月アーカイブ

施政方針演説
危機脱する意欲感じた
太田代表

 

090130-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は28日、国会内で記者団の質問に答え、麻生太郎首相の施政方針演説について大要、次のように述べた。
 一、未曾有の経済危機に対し、ピンチをチャンスに変える、日本には底力がある、それを総合的に出して、あらゆる面について前進させるという意欲がみなぎった演説だった。

  一、経済危機をどう乗り越えるかに焦点を絞った演説だった。現実の状況をどう乗り越えるかという具体的なことを話したことは良かった。
 一、あとは、どう実行するかの掘り下げ、具体化が極めて重要になる。私の代表質問でさらに深掘りし、重点を絞って、国民の皆さまに何をやるかが鮮明になるようにしたい。 

 

消費税 景気好転、行革が大前提
記者会見で太田代表

 

090124-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は23日午前、国会内で記者会見し、厳しい経済情勢に対し「今年度第2次補正予算案と来年度予算案の早期成立が一番大事だ」と訴え、両予算案の早期成立こそ最大の景気対策との考えを強調した。
 太田代表は公明党が(1)生活支援(2)中小企業支援(3)雇用対策――の3本柱を立て、いずれも先導的な役割を果たしてきたと力説。「景気・経済が一番大事な課題で、闘いは今にある」と訴えた。
 消費税論議に関しては、引き上げの条件について「景気の好転と行革の推進という二つの大きな前提がある上に、経済状況や世界の動向を見て実施の時に再検討する」と指摘。さらに「消費税ばかり言われるが、あくまで社会保障を中心に増大する負担を、消費税を含む税の抜本改革で受けていく」と述べた。

財政審内の意見に反論
定額給付金は景気対策
記者会見で太田代表

 

090117-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日午前、国会内で記者会見し、アフリカ・ソマリア沖周辺で急増する海賊被害について「日本関係の方たちも大変、危機を感じながら航行している。漫然と放置すべきではない」と早急な対策の必要性を強調した。
 太田代表は「(海賊対策は)一義的には海上保安庁の任務で、補完的に海上警備行動が自衛隊によってなされるという認識で、今、(与党の)プロジェクトチームで論議している。その論議を見守りたい」と述べた。

 また、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が定額給付金について、別の使途を検討すべきだとの意見で一致したとの報道に対し、「(財務省から)説明があったが、意見が一致したことはなく意見を述べた人がいたということだ。財政論的な視点で発言した人がいたと受け止めている」と述べた。

早期成立へ 野党は参院審議に協力を
太田代表

 

090114-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は13日夜、国会内で記者団に対し、2008年度第2次補正予算案が衆院通過したことについて、大要、次のような見解を述べた。


 一、景気対策に極めて重要な第2次補正予算案の衆院通過が早くできたことは大変良かった。あとは参院でできるだけ早く審議に入り、結論を出してもらいたい。景気(対策)、国民生活が一番大事で、国会の責務をしっかり果たしたい。