その気でやる男 太田あきひろ

会見・コメント

会見・コメント: 2009年2月アーカイブ

民主・小沢代表の「第7艦隊」発言
日本防衛の基本を崩す
記者会見で太田代表

 

090228-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は27日午前、国会内で記者会見し、深刻化する経済情勢に対して「(今年度)第2次補正予算の関連法案、来年度予算案を一日も早く成立させ、例年以上に前倒しして執行することが一番大事だ」と強調した。
 太田代表は「今、政治のやるべきメーンストリートは景気・経済危機を打開するという一点だ。横道の論議に入るのではなく、政府・与党が結束して景気・経済(対策)に全力で取り組む時だ」と力説。「政局絡みの発言が(国民の政治に対する)信頼感を失っている大きな要因になっている」と指摘し、経済危機打開に全精力を注ぐべきだと訴えた。

補正関連法案の再議決 小泉氏欠席「適切でない」 
記者会見で太田代表

 

090221-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は20日午前、国会内で記者会見し、今年度第2次補正予算関連法案と来年度予算案について「全力を尽くして早く成立させ、100年に一回という景気・経済(危機への対策)に、100年に一回分の(大きな)力を集中しないといけない」と強調した。
 その上で、「予算の早期成立という一点に集中し、政党・政治家は責務をしっかり果たすべきだ」と訴えた。

 このうち、2次補正関連法案については、定額給付金や自治体による雇用創出、妊婦健診の無料化、高速道路料金の大幅引き下げ、介護報酬の3%アップなど「多岐にわたった景気対策」の財源が含まれていると指摘し、早期成立の重要性を改めて力説した。

予算成立優先した判断
太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は17日夜、首相官邸で記者団に対し、中川昭一財務・金融相の辞任について、大要、次のように述べた。
 一、中川氏は(今年度第2次)補正関連法案の成立、本予算案の衆院通過までやりたいとの思いがあったと思うが、結果として、それができない、遅れる(というの)なら、予算成立の優先が責任の取り方だと考えられた(のだと思う)。 

2次補正関連法案"早期に結論"が国民の声
記者会見で太田代表

 

090214-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は13日午前、国会内で記者会見し、記者団の質問に答え、第2次補正予算関連法案への対応などについて大要、次のような見解を述べた。


【小泉元首相の発言】


 一、(小泉元首相が麻生首相の一連の発言に苦言を呈したことについて)郵政を中心にして、率直に麻生首相に対する小泉元首相の気持ちを述べたと思っているが、私としては今、国民生活、景気の状況(への対応)が一番大事だから、そこに国会は論戦を集中し、与党は結束することが一番大事だ。
 政局的、ゴタゴタの印象を持たれることよりも、政治が今、景気・経済に力を入れている真剣さが国民に伝わっていかないと、政治は国民から本当に見捨てられてしまう。

定数・歳費削減 まず各党で検討すべき
記者会見で太田代表
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090209-2.JPG  公明党の太田昭宏代表は6日午前、国会内で記者会見し、当面する政治課題について見解を述べた。
  この中で太田代表は郵政民営化の見直しについて、「民営化自体の決定は正しい」とした上で、「現在、政府の郵政民営化委員会が3月末に向けて、地方を含めたユニバーサル(全国一律)サービスがどうなっているかを検討しているので、見守っていきたい」と述べた。
  農業政策については「国際的な食料危機は人類全体の大きな課題だ。日本の(食料)自給率が40%足らずであってはならない」と指摘し、自給率向上に全力を挙げる考えを示した。その上で(1)貸しやすく借りやすい農地改革(2)耕作放棄地の活用(3)農村の活性化――に力を注ぐことが大事だと主張した。