臓器移植法案 今国会で結論を
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は19日午前、国会内で記者会見し、次期衆院選で問われる「政権担当力」について、「強い日本をどう運営するか政策力を骨太に示す」と述べ、「何をもって、(経済)危機を打開していくかが一番大事なことだ」と強調した。

臓器移植法案 今国会で結論を
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は19日午前、国会内で記者会見し、次期衆院選で問われる「政権担当力」について、「強い日本をどう運営するか政策力を骨太に示す」と述べ、「何をもって、(経済)危機を打開していくかが一番大事なことだ」と強調した。
軍縮・不拡散さらに推進
党代議士会で太田代表
衆院本会議
衆院は16日午後の本会議で、「核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議」を全会一致で採択した。オバマ米大統領が4月の演説で「核兵器のない世界を追求する決意を表明した」ことを指摘。「唯一の被爆国として、核兵器廃絶に向けて先頭に立って行動する責務がある」として、政府に対して外交努力を強化するよう求めている。
低炭素革命 市場と雇用を創出
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は12日午前、国会内で記者会見し、政府が今月中にまとめる「経済財政改革の基本方針(骨太の方針)2009」について、「未曾有の経済危機をどうとらえ、乗り越えていくのか。政府が経済政策などで示した新しい日本の成長戦略のニュアンスが出るのが望ましいのではないか」との見解を示した。
また、9日に提示された素案に新たな財政再建目標が盛り込まれたことに関し、「財政再建よりも、まず生活再建、経済危機の脱出がテーマにならないといけない。その基本思想、ビジョンが貫かれていくことが今年の骨太方針では大事だ」と指摘。素案と併せて消費税率引き上げ幅に関する内閣府の試算が公表されたことについては、「機械的な計算であり、政府、与党で決めたことではない」と述べた。
国直轄事業負担金
地方の声踏まえ見直す
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は5日午前、国会内で記者会見し、日本経済の回復に向けた内需喚起策について、「太陽光発電などの『環境』や、医療・介護などの『安心』にもっと力を入れることが大事だ」と改めて指摘した。
また、「アジア全体の需要を『アジア内需』として(日本経済に)取り込む戦略を本格的に打ち出し、そのために必要な公共事業の前倒しで内需を促進すべきだ」との考えを示した。