その気でやる男 太田あきひろ

つれづれ所感

つれづれ所感: 2008年11月アーカイブ

  太田あきひろです。
  今日も餅つき大会やイルミネーション点灯式など諸行事を回っています。
  北区の陶芸展が27日から行なわれており、今年も出品をしました。一寸大ぶりの茶碗です。
  日展や二科展をはじめ、絵画や陶芸などを観ることは、私にとって心を豊かにする良き時間ですし、作ることもあります。
  地元でも陶芸愛好者が増えており、焼き物の素晴らしさ、奥深さを味わっています。

  太田あきひろです。
  本日、麻生総理との党首会談を行い、国会の会期延長を決めました。
  11月30日の会期末までに、第1次補正予算と経済危機に対応する金融機能強化法とテロ対策の補給特措法を成立させることが目標でした。民主党が突然、その2法を人質にとって審議拒否や採決拒否をして、国会を延長せざるを得ないことになりました。理不尽で横暴です。第2次補正予算とは全く別の話です。
  第2次補正はまだ準備進行中ですが、新たに雇用対策なども追加して、来月の税制改正や本予算(21年度)とともに練り上げ、来年初頭の通常国会に出し、成立を図ります。

 

  太田あきひろです。
  米国発の金融危機は1930年代の世界恐慌を想起させるマグニチュードをもっています。これから一波、二波、三波と津波が押し寄せる感がありますが、私は金融資本主義のルールを再建するのに"全治3年"かかると思います。
  「欲望資本主義」「金融の暴走を抑えるルールを」「激動の時代こそ基本に還れ」「もはや成長という幻想を捨てよう」「真面目に普通に働く人が主役の時代が来る」などの論調が一気にあふれています。社会、ライフスタイル、思想そのものが問い直され、それを大きく変える時だとの主張です。
  私もこの危機をそうした深く、大きな危機ととらえ、それゆえに国際会議での日本の踏み込んだ主張を要請し、アジア版ニューディールが必要だと主張しています。

  太田あきひろです。
  文部科学省の調査によるとインターネット掲示板などを使った「ネットいじめ」は前年比で2割増の5900件に達したとの報告がありました。
  子どもたちの間で、「学校裏サイト」などを舞台にした「ネットいじめ」が後を絶たない現状から、子どもたちを守ることが大切です。
  わが党としては、本年6月に携帯電話会社やパソコンメーカーに、子どもの有料サイトの閲覧を制限するフィルタリングサービスなどの提供を義務付けた「有害サイト規正法」を推進し成立させました。
  本日も塩谷立文部科学大臣に、より一層の法整備を含めた子どもたちを守る体制づくりを進めるよう申し入れを行います。

  太田あきひろです。
  今朝、日本弁護士連合会(日弁連)の方々との懇談会がありました。明年5月からの裁判員制度、取り調べの可視化、法曹人口問題(ロースクールと法曹人の質)、そして民事法律扶助や消費者庁の実現などが話題となりました。
  これら全ての問題についてさすが弁護士ぞろいの公明党と、実現に活躍したことに評価の言葉が集中しました。「自民党にも民主党にも直言し、かつその調整役を果たしてくれたのが公明党」との声は印象的でした。

  太田あきひろです。
  定額給付金は65歳以上と18歳以下の人には加算されます。高齢者については全く異論がありませんでしたが、当初15歳以下という案が考えられました。
  公明党の地方議員からも、そして母子家庭の方からも「せめて18歳に」という声があがりました。「経済的に苦しく、毎日の生活がイライラして精神的に追いつめられている。何としてでも子供を高校は卒業させようと歯を食いしばっている」という母親の声を私自身、何人も聞きました。それが反映して18歳となりました。
  批判された所得制限をめぐっての「迷走」は、現実には実施しても対象となる人は人口の約1%、制限しないことを表明する地方自治体が多いという状況です。
  また経済効果についても、シンクタンクの試算で0.4%ものGDP(国内総生産)を押し上げることが、はじき出されています。
  どの家庭でも「自分たちはいくら」と計算している現状ですから、しっかりお届けできるよう頑張ります。
  太田あきひろです。
  政府・与党で今朝、定額給付金の大綱を決めました。
  1人12000円、65歳以上18歳以下に8000円を加算。所得制限を設けるかどうかは各市区町村で決める。設ける場合の下限は所得1800万円(税引き後なので、収入では2000万円位)です。
  「給料が上がらない。物価が高止まりしている」というなかで、庶民の生活を支援し、あわせて消費の下支えをすることは明白です。「使わないし、効果がない」という人がいますが、庶民感覚の欠如という以外ありません。

  太田あきひろです。
  地域行事をまわるなか、昨日(8日)北区立第三岩淵小学校の創立80周年記念式典に参加しました。
 子ども達の颯爽とした姿勢に、伝統に裏付けられた、しっかりした教育が行われていることを力強く思いました。
  5、6年の生徒全員が「喜びのうた」で80周年の歴史を、歌を交えて話しているのを聞いているうちに、戦争など苦難の歴史が胸に込み上げ、目頭が熱くなりました。
  昭和3年(80年前)というと、わが党の創立者の生まれた年、また11月9日は2003年の衆議院選挙の投票日でした。言葉に尽くせないほどの厳しい選挙でしたが、崖をよじ登るように押し上げて頂きました。同じ11月9日は、私の父の命日です。草創期の家族ぐるみの戦いを思い起こします。
  人は一人で生きるのではない。戦いができるのも、数限りない人の真心に支えられているからこそです。
  感謝こそ、よき人生の根源だと思い、体を張って頑張ります。

  太田あきひろです。
  本日、文化・芸術振興についての申入れを塩谷立文部科学大臣に行いました。
1929年からの世界恐慌。これはルーズベルト大統領のニューディール政策、TVAなどで脱したといわれますが、じつはこの時に、米国は、文化・芸術に力を入れ、それが大きく貢献したことは意外と知られておりません。ハリウッドなどもこの時に力を入れた成果です。
  公明党は21世紀は文化・芸術に力を入れる時と主張し、「文化芸術基本法」を成立させました。今、世界の金融危機の時に力を入れるべきは文化・芸術。それが今日の文科大臣への申し入れです。

 

  太田あきひろです。
  1、2、3日の3連休、地域での行事はとにかく盛んでした。
町会の大運動会、長寿を祝う会、地域の方々が出品しての町会等の文化祭(私も出品しました)、美術展、そして中学校の文化祭・・・。そして私は諸行事への出席とともに、街頭遊説を北区・足立区で行ないました。
  神谷中学校では、農業体験学習を取り入れ、種を植えることから収穫まで意欲的に行なう「教育ファーム」を紹介、日テレも取材に来ていました。働くこと、食の大切さ、土と環境への親しみ、「心を豊かに耕すこと」を教えようと情熱を傾けていることに感動しました。現場の中から、やるべき急所がよく見えてきます。
  激変の世界と社会――現場からよりスピードある行動に努めます。