その気でやる男 太田あきひろ

つれづれ所感

つれづれ所感: 2009年2月アーカイブ

  太田あきひろです。
  昨日27日、21年度予算案が衆院を通過致しました。
  参院では、政局優先の民主党などの野党が、第2次補正予算の執行に必要な財源法案を約1カ月半も審議を引き延ばしてきましたが、やっと来週には成立する見通しとなりました。これで一気に経済対策の手が打てます。
  定額給付などの生活支援、中小企業への大幅な融資拡大(30兆円)、雇用対策など、一気に動き出します。いよいよ"春"が来ます。春を呼ぶ定額給付金、春を呼ぶ子育て応援特別手当、春を呼ぶ高速道路料金の引き下げが、目に見える形でスタートします。
  景気・経済、雇用、中小企業を守る――この決意で頑張ります。
 太田あきひろです。
 今朝、来日中の王家瑞・中国共産党中連部長と会談をしました。
 古くから中国と関係がある公明党だけに大きな信頼を寄せてくれ、会談は1時間15分にも及びました。
 世界の経済危機の中、日本と中国の果たす役割は大きく、環境をはじめとして強い互恵関係をとること、そして首脳交流や青年交流を促進するなど3つの加速を主張。さらに北朝鮮問題への取り組みを要請しました。
  太田あきひろです。
  3月1日から3月8日は「女性の健康週間」。
  今朝、地元・北区の大橋病院にて乳がん検診車の視察を行いました。
  この検診車は東京都で3台目。唯一デジタル撮影が可能な検診車です。
  公明党はマンモグラフィー機器の設置拡大に力を注いできました。
  今後もマンモグラフィーによる乳がん検診の受診率拡大と、女性の健康をより一層サポートしていきます。
 太田あきひろです。
 昨年の10月から12月のGDP(国内総生産)が発表になり、年率にしてマイナス12.7%というきわめて悪い数字が発表されました。
 私は昨年11月から仕事がめっきりなくなったとか、中小企業をはじめとする現場の悲鳴を聞いてきたので、この数字自体をおどろくものではありません。厳しいと思っているからこそ、中小企業の緊急保証制度や雇用促進策を推進してきました。
 今日、官邸で総理とも会い、景気経済対策にすべてを投入して、そこに一切のエネルギーを注ぎ込むこと。民主党が参議院で1ヶ月も審議を放置してきた第2次補正の財源法案の成立と、今衆議院で審議中の本予算の早期成立に全力をあげることを確認しあいました。
  太田あきひろです。
  この未曾有の経済危機に対し、私は思い切った「非常時の経済政策」を断行することが大事だと強調。総額75兆円の経済対策が動き出しています。
  あわせて、この「全治3年」を守りの3年であってはならない。「緑の社会への構造改革――グリーン産業革命」など、未来の新しい日本に向けてスタートすべきと主張してきました。その考えを今日発売の中央公論3月号「グローバル経済と共生できる日本を救う五つの処方箋」で述べています。
  更に頑張ります。
  太田あきひろです。
  今日は大分市議選の応援に行き、街頭演説を行います。
  昨日は東京都鍍金工業組合創立120周年記念式典や北区柔道会新年会、合津武文氏のシベリア抑留体験を綴った迫真のドキュメントの出版記念会など諸行事に出席いたしました。
いずれの会合にも共通した心情があふれていました。
  投機マネーの暴走の報復を受けているこの経済危機のなかで、私は経済政策とともに教育の重要性を訴えています。
  「歴史の根源に回帰せよ」というオルテガ(スペインの哲学者)の言葉のように、「人間」「生命」「ものづくり」「心身の鍛え」「真面目に働くこと」を重視しないと危機の脱出はできないということです。

  太田あきひろです。
  今日は節分。現代人は季節感を失ってしまいがちですが、今日行われた3か所の節分の豆まきに参加しました。子どもたちも参加し、歓声があがりました。
 我が家でも、私の子どもの頃に母が豆まきをしてくれたことを思い出します。
 貧しい時代でしたが、「体を丈夫に。そして教育だけは」と母はいつも言って、思い出をつくってくれました。
 先日の衆院本会議で、私は「全治3年」と言われる厳しい経済情勢の中、「苦難を乗り越えるとともに、新しいスタートにしなければならない」と訴え、「教育が大事だ」と主張しました。
 国と地域が総がかりで、子どもを育てるという教育が大事です。 

 

  太田あきひろです。
 昨日と今日は、風も強く寒い日でした。
 地域では、新年会や餅つき大会、セミナー、旅行会など活発に行事が行われ、私も参加させて頂きました。経済危機の中、地域の為に黙々とご尽力下さる方々、有難うございます。
 今日は特に風が強く、ドアをあけるとバタンと風にもっていかれ、歩いてもビル風などで体が進みづらい状況までありました。
 夕方には街頭演説も行いましたが、寒風の中、一緒にやって頂いた青年の方々に、本当に感謝致します。
 生活支援、雇用支援、中小企業支援など、更に頑張ります。