その気でやる男 太田あきひろ

つれづれ所感

つれづれ所感: 2009年3月アーカイブ

  太田あきひろです。
  昨日夜、21年度予算と税制・関連法案が成立しました。
  予算の年度内成立こそ最大の景気対策と言ってきた私たちにとって、うれしいことです。民主党など野党の審議引き延ばしにあった第2次補正予算も含めて、これで3段ロケット(第1、第2次補正と21年度予算)が全てスタートし、景気対策が打てました。
  今日からは地方の高速道路料金も下がります。子育て支援も、中小企業の融資も拡大、雇用対策も全面展開です。
  更に頑張ります。
  太田あきひろです。
  JR王子駅から汚水が石神井川に40年も流されていたという驚くべき問題が発覚しました。報道のあった17日、私はJRに直ちに改善工事にとりかかるよう強く要請。もう着手されて4月中旬には完成予定です。
  私は、「身近のことから大きなことまですぐやる」仕事をすること、前に進めることが政治家の役割だと思っています。さらに頑張ります。
  太田あきひろです。
  WBCで侍ジャパンが強豪キューバに快勝しました。いいスタートです。かつて長嶋監督に色紙を頂きました。「野球は人生そのものである」―― 一球で負け、一球で奇跡をよぶこともあります。
  勝利とは、常に一球をおろそかにしないで全力で一生懸命、そして勝機は必ずありと、勝利の一点をめざすことだと思います。
  太田あきひろです。
  3日間連続で麻生総理と懇談、打ち合わせをしました。
  今大事なのは、とにかく景気経済対策。株価も低迷、しかも決算期。政治家の働く時です。
  雇用対策の更なる拡充、需要創出のための経済対策の策定など、前へ前へともっていけるよう、経済危機克服への切れ目ない政策実行へ働きかけています。
  太田あきひろです。
  「春は名のみの風の寒さ」「春に3日の晴れなし」「草木がいよいよ生いる弥生3月」――ポカポカの陽気になったり、雨が降ったりしますが、「一雨ごとの暖かさ」を実感する此頃です。
  私の住む北区は伝統と文化と教育の区でもあります。土、日と、滝野川中学校、岩淵中学校、紅葉中学校の閉校式が行われ参加しました。
  滝野川中学校では地元輩出の北村西望の「真善美」の大きな額が校舎入口に掲げられ、校歌はなんと草野心平作詞、高木東六作曲です。岩淵中学では、朝の地域清掃運動やオアシス運動(おはようございます。有難うございます。失礼します。すみません)が実にさわやかに行われ、紅葉中学校では数々の賞に輝いているブラスバンド部の演奏と、卒業生の倍賞千恵子さんが思い出を語ってくれました。どの学校にも伝統のなかにしっかりした芯と、強さ、ほがらかさがあふれていました。教育が今、本当に大事です。
  太田あきひろです。
  わが党が2次補正や来年度予算案に盛り込むよういち早く提案し、昨年12月から雇用調整助成金が拡充されましたが、これによって、多くの方々の雇用が守られています。雇用調整助成金は、企業が解雇をしないで休業という形で雇用確保した時に助成されるものです。
  雇用調整助成金の利用申請が、昨年11月は対象になる従業員が8800人だったのに対し、12月の申請が13万8000人、本年1月の申請は88万人にも上りました。昨年11月と比較して、実に約100倍の急増ぶりです。
  先月2月からは大企業の助成率も2分の1から3分の2に引き上げ、企業規模を問わず支給日数の上限も増やしたため、2月の利用申請は100万人とも推計されており、この3カ月で何と200万人もの雇用が守られています。直近の失業率が、これほど厳しい雇用情勢なのに4.4%から4.1%に下がったのは、この雇用調整助成金が雇用を守り抜く働きをしているからです。
  これからも切れ目なく景気・経済対策をしっかりとやっていきます。

太田あきひろです。

小沢民主党代表の第1秘書逮捕という激震が昨日走りましたが、今日4日、やっと定額給付金を含む第二次補正予算の財源法案が成立しました。

50日も審議を引き延ばしてきた民主党の姿勢が批判されていますが、これでいよいよ定額給付金が支給されます。妊婦健診の全14回助成、子育て応援手当3.6万円支給、介護報酬アップも始まります。中小企業への保証・貸出枠を30兆円に大幅拡大、中堅企業への融資拡大もスタートを切ります。雇用調整助成金(会社の業務悪化に対し、解雇しないで一時休業という形で雇用を守った場合、賃金や休業手当などの補助をする)の拡充、自治体による雇用創出に4000億円(25万人の雇用創出)、高速道路料金の大幅値下げなども一気に始まります。

春とともに、景気対策が動き出します。