その気でやる男 太田あきひろ

つれづれ所感

つれづれ所感: 2010年7月アーカイブ

 太田あきひろです。
 今日からやっと国会が始まります。短い国会は残念ですが、予算委員会も何とか行われます。その予算ですが、27日、2011年度予算の概算要求基準が閣議決定されました。民主党のマニフェスト(サギフェスト)による水ぶくれ、バラマキの今年度予算を修正し、官邸主導で予算編成をすると思いきや、縮減もしないで、しかも省庁に丸投げしたひどい概算要求基準です。

 

(1)景気・経済対策をめざすのか、強い社会保障をめざすのか、財政の緊度をめざすのか――全く意思と意欲が見られない。

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  太田あきひろです。
  参院選が終わり、一気に夏の地域行事が盛んです。
  子ども祭りや納涼祭、盆踊りなど、昨日(24日)、今日(25日)と約10ヶ所ずつ参加しております。
  地域のため頑張ってくださる町会、自治会の皆さま、本当にありがとうございます。

   太田あきひろです。
 暑い日が続きます。「言うまいと 思えど今日の 暑さかな」――ついつい「暑い・・・」とつぶやいてしまう日々ですが、毎日、企業・団体・地域のご挨拶まわりをしています。期待や激励をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 今、政治がやるべきことは明らかです。
 まず景気・経済の回復――需要創出、中小企業・雇用支援、先端技術開発などへの集中的テコ入れです。消費税上げなど政治の迷走は禁物です。
 そして医療・介護・年金等の不安解消です。
 グローバリゼーション、少子高齢化、環境の制約などの構造変化にブレなく対応することが政治の役割だと思います。ゲリラ豪雨も異常の常態化であり、新たに現われた構造変化です。
 "ねじれ国会"を心配する人もいますが、庶民目線の是々非々主義で公明党が論戦に挑むことは政治が緊張感の中にもメリハリのついた前向きのものとなると思います。
 庶民・生活・中小企業・現場から全力で仕事をします。

太田あきひろです。

昨日(5日)夜、東京各地でゲリラ豪雨が発生、私は地元北区の災害現場に急行しました。床上浸水で冷蔵庫まで濁流で倒されたり、また堀船地域では明治通りのガードレールの上まで冠水、ビル・マンションは浸水で大変な状況となりました。夜を通しての排水作業で今日を迎えたと思います。板橋では100ミリを越える豪雨。ここ数日毎日の豪雨続きです。各関係方面と連携をとり、対策に全力をあげます。

  太田あきひろです。

  最後の日曜日。埼玉を駆けています。

  菅政権になっても民主党の迷走が続いています。

 「ローマは一日にして成らず」と言いますが、そんなローマがなぜ"三世紀の危機"と呼ばれる未曾有の危機に遭遇したか。衰亡していったか。塩野七生氏は、いま話題の著書『日本人へ リーダー篇』の中で「政策の継続性が失われた。政策の継続性の欠如こそが三世紀のローマ帝国にとって諸悪の根源であった」と指摘しています。そしてこうも言います。「危機の時代は、指導者が頻繁に変わる。首をすげ代えれば、危機も打開できるかと、人々は夢見るのであろうか。だがこれは、夢であって現実ではない」「危機の打開に妙案はない。......やらねばならぬことはわかっているのだから、当事者が誰になろうと、それをやりつづけるしかないのだ。『やる』ことよりも『やりつづける』ことのほうが重要である」――

 今、日本の課題は何か。誰に聞いても、どんな世論調査でも明らかです。第1に景気・経済の回復、第2に年金・医療・介護などを充実させて生活不安を除去してほしい――ということ。やり続けるべきことはもう明らか。それをブレなく主張し続け、やり続けている日本で唯一の政党、それが公明党です。