年頭から日本は、世界の乱気流にもまれている。株安、円高、原油の高騰、穀物の高騰―これらはサブプライムローン問題や環境問題など多くの要因が絡み合っている。開会中の通常国会を「ガソリン国会」という人もいるが、政治はもう内向きではいけない。「世界の中の日本」という現実を直視し、「国民生活国会」として、腰を据えた論戦がなされなければならない。
太田のぶちかまし: 2008年1月アーカイブ
新しい年を迎えた。暦でいう「子」は、十二支の最初で陰きわまって陽に転ずる、原点に戻っての出発、成長の意味をもつ。















