その気でやる男 太田あきひろ

太田のぶちかまし!

太田のぶちかまし: 2008年8月アーカイブ

 今、原油や物価高の直撃を受けた国民生活、中小企業をバックアップすることに力を入れている。打撃を受けているのは漁業や輸送関係者だけでなく、実は住宅関係者からも大きな悲鳴があがっているのだ。
 衣食住は昔で、今は医職住などいわれているが、住が大切であることに変わりはない。高齢化や環境重視など社会の激変に対応した住宅に変えていくことは喫緊の課題だ。それは経済活性化という観点からもいえる。
  内閣改造が断行され新しい内閣がスタートし、我が党からも斉藤鉄夫環境大臣が誕生した。私が改造前に主張したのは「内閣として何をやるか」「公明党は与党として何をやるか」という中身が大事という点だ。
 「生活重視の励ましの改革」「弱者に温かい政治」へ、大きく踏み込むことが大切で加えて原油危機、食糧危機、少子高齢社会などの大問題に取り組むことだ。