16日からトルコのイスタンブールで、水をめぐる環境問題や衛生問題などを話し合う国際会議「第5回 世界水フォーラム」が開催された。皇太子様が出席、講演されたが、世界の各界から多くの人が参加した。また、欧州の「水メジャー」が日本に本格参入しているとの報道もある。昨年の洞爺湖サミットでは、「良い循環型水資源管理は、極めて重要である」という首脳宣言が採択された。水への関心は急速度に高まっており、公明党も「水と衛生に関する検討委員会」をスタートさせた。
日本人は水に恵まれ、「水は天から降ってきて、平等に誰にも与えられるもの」と考えがちだ。しかし、「20世紀は石油を巡る争いであるなら、21世紀は水を巡る争いの世紀になる」といわれるほど、水の世紀の現状は厳しい。しかもそれが顕在化している。
日本人は水に恵まれ、「水は天から降ってきて、平等に誰にも与えられるもの」と考えがちだ。しかし、「20世紀は石油を巡る争いであるなら、21世紀は水を巡る争いの世紀になる」といわれるほど、水の世紀の現状は厳しい。しかもそれが顕在化している。















