子育て支援に4つの柱
公明党とは「平和・福祉・教育の党」。また、「庶民の味方、中小企業の味方の党」であり、生活者の政治を現場で貫く「生活現場主義の党」だ。
公明党の立党精神は「大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆のなかに死んでいく」である。そしてまた、公明党の公明は太陽をイメージしており、公明党は「庶民を(暖かく)照らしゆく太陽の党」だ。
39年11月17日、結党大会の時、会場には「日本の柱公明党」「大衆福祉の公明党」の垂れ幕が左右に掲げられた。当時、大企業をバックにした自民党、大労働組合をバックにした社会党の二大政党のなかで、「庶民の声を代弁する政党・政治家はいないのか」という叫びのなかで生まれたのが公明党だ。
今の日本の政治は同じく二大政党であるが、状況は結党時の46年前と変わらない。庶民と生活の現場から日本の未来に向けて座標軸を示しゆく、公明党の果たす役割と責任はきわめて大きい。















