太田代表ら福祉団体から要望受ける
仙台市
党宮城県本部の夏季議員研修会へ出席するため仙台市を訪れた太田昭宏代表は23日、同市内の介護老人福祉施設「せんだんの館」を視察、同市の梅原克彦市長や市高齢者福祉団体連絡会の加盟団体の代表から要望を受けた。井上義久副代表と同県本部の議員団も同行した。

太田代表ら福祉団体から要望受ける
仙台市
党宮城県本部の夏季議員研修会へ出席するため仙台市を訪れた太田昭宏代表は23日、同市内の介護老人福祉施設「せんだんの館」を視察、同市の梅原克彦市長や市高齢者福祉団体連絡会の加盟団体の代表から要望を受けた。井上義久副代表と同県本部の議員団も同行した。
次の勝利へ議員総立ちで
原油高、農業問題 現場の声に敏感に対応
宮城の議員研で太田代表ら
公明党の太田昭宏代表は23日、仙台市で開かれた党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の夏季議員研修会であいさつし、「一人一人が戦略を立て、自分の地域でどれだけ公明党の支持を拡大するかが大事だ」と訴え、次期衆院選に向け、議員一人一人が「大衆とともに」の立党精神をみなぎらせて、党勢拡大に打って出ようと呼び掛けた。同研修会には井上義久副代表も出席した。
太田代表「新しい波」懇親会で
公明党の太田昭宏代表は22日夜、都内で開かれた自民党の政策グループ「新しい波」(会長=二階俊博総務会長)の懇親会に来賓として出席し、あいさつした。
この中で太田代表は、「今、日本で本当に困っている人の側に立った政治を具体的にやらないといけない」と強調。その上で「原油や諸物価の高騰の中、仕事すら継続できないとの(現場の)悲鳴に体を寄せ、与党だからこそ(対策を)しっかり打つ闘いができるかどうかが一番大事だ」と訴えた。
「国民生活守る」鮮明に
痛みより励ましの改革進める
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は22日午後、国会内で記者会見し、原油高騰対策など当面する政治課題への対応について見解を述べた。
太田代表は次期臨時国会の召集時期について、「(与党としては)幹事長、国会対策委員長を中心に総合的に検討することが大事だ」と指摘。臨時国会の課題については、「原油高騰や穀物高で国民や関係の中小企業の方々が大変、苦しんでいる。国民生活をしっかり守っていく立場を鮮明にして政策を打ち出し、具体的な対応措置を取ることが必要だ」と強調した。
太田代表
谷口(和)氏の励ます会で
公明党の太田昭宏代表は19日、神奈川県相模原市内で開かれた谷口和史衆院議員の励ます会に出席し、あいさつした。
太田代表は「政治家は悩んでいる人の手足となって働く」と強調。12日に宮城県塩釜市で水産業関係者から燃油高騰に悩む声を聞き、すぐ福田康夫首相にさらなる財政措置を求めたとし、「弱者に温かい政治へ、より大きく舵を切らないといけない」と訴えた。