その気でやる男 太田あきひろ

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太田議長、坂口氏ら 東京北社保病院を視察

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公明党の太田昭宏全国代表者会議議長、坂口力副代表は26日、東京都北区の東京北社会保険病院を訪れ、塩津英美病院長らと意見交換した。高木美智代衆院議員、竹谷とし子参院議員らが同行した。

 

全国の社会保険病院などを管理運営する「年金・健康保険福祉施設整理機構」(RFO)の解散期限が今年9月末に迫る中、今月6日、公明党が各党に呼び掛け、RFOを2年間延長させる法律が議員立法で成立した。本来はRFO解散後に新たな機構を設立し、東京北社会保険病院など独自の運営委託先をもつ4病院も、従来通り存続できる法案だったが、突然の首相交代など政府・民主党の混乱から同法案が廃案になったため、緊急避難的措置としてRFO延長法を制定した経緯がある。

 

100810-news.JPG太田議長、竹谷さんら 環七地下調節池を視察
東京・杉並区

 

 公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は9日、竹谷とし子参院議員とともに、東京都杉並区にある「神田川・環状七号線地下調節池」を訪れ、ゲリラ豪雨など大規模降雨対策の方途を探った。北区議会公明党のメンバーも参加した。
 同調節池が造られた神田川水系は、善福寺川、妙正寺川を含めた一級河川で、流域面積は105平方キロメートルに及ぶ。同水系では、豪雨のたびに水害が発生していたため、1988年10月から施設の整備を始め、97年4月に取水を開始。現在までに、環状七号線の地下に延長4.5キロメートルのトンネルを建設し、両河川の洪水約54万立方メートルの貯留が可能となっている。

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公明党の山口那津男代表、太田昭宏全国代表者会議議長らは22日、東京都新宿区の党本部で、在日本大韓民国民団中央本部(民団)の表敬を受け、意見交換した。

 

  席上、民団からは、永住外国人への地方選挙権付与について、「人権問題であり、何としてもこの一、二年で決着をつけてもらいたい」と実現を強く要望した。

  これに対し、山口代表は「公明党は、地方選挙権の付与を一貫して推進している」とし、今後も実現に向けて努力する考えを強調した。

  また、会談では、今年の8月29日で日韓併合から100年を迎えることに関し、今後も日韓関係の一層の発展に向け双方が努力していくことで一致した。

 公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は6日、埼玉県熊谷市内で街頭演説を行った。
 太田議長は、ガソリンの暫定税率廃止の事実上断念など、民主党の相次ぐマニフェスト違反を批判した上で、「国民が解決を求めている問題の一番は景気・経済の回復であり、二番に年金や医療、介護の問題だ」とし、「この問題に真剣に取り組んでいるのは、公明党しかない」と力説した。

国民不在の政治と決別

 

公明党の太田昭宏全国代表者会議議長は4日、埼玉県ふじみ野、坂戸の両市で行われた街頭演説に駆け付けた。

 

太田議長は、迷走を続ける民主党政権について「デタラメでウソだらけ。混乱させるだけで何もしない」と批判。今の日本の課題を「第一に景気・経済、第二に年金・医療・介護」とし、「こうした課題(解決への対策)をブレなくやり続けている唯一の政党が公明党」と訴えた。