その気でやる男 太田あきひろ

最新ニュース

最新ニュース: 2007年10月アーカイブ


 公明党の太田昭宏代表(衆院議員)は28日、東京都足立区で河川管理用通路と洪水や地震に強いスーパー堤防の整備が予定されている隅田川沿いを視察した。
 これには、区議会公明党の薄井浩一議員が同行した。


 公明党の太田昭宏代表は26日夕、東京・北区のJR赤羽駅東口で行われた党遊説局主催の街頭演説会に出席し、庶民の目線を基軸にした政治を貫く考えを強調した。これには山口那津男都本部代表(参院議員)、鰐淵洋子(同)、谷口和史(衆院議員)両遊説局次長が参加した。太田代表の演説(要旨)は次の通り。

 公明党の活躍ぶりをマスコミ報道や識者の発言などを通して随時、紹介します。

「参院宿舎の建て替え『凍結を』 公明・太田代表が提案」(20日付夕刊 朝日)、「『参院宿舎 衆院兼用で』 空き100戸 公明代表が凍結論」(21日付 産経)。


 公明党の太田昭宏代表は23日午前、東京・新宿区の公明党新館で、中国青年政治学院(胡春華院長)の倪邦文・第一副院長と会談した。これには、公明党から北側一雄幹事長、高野博師国際委員長、赤羽一嘉国際局長、西田実仁参院議員が同席した。
 中国青年政治学院は、次世代の指導者を育成する中国共産主義青年団(共青団)直属の最高学府。


 政府与党は22日午後、首相官邸で「安心できる社会保障・税制改革に関する政府・与党協議会」の初会合を開き、増大する社会保障費の安定財源の確保について協議を開始した。公明党からは太田昭宏代表、坂口力副代表、北側一雄幹事長、斉藤鉄夫政務調査会長、木庭健太郎参院幹事長、山口那津男政務調査会長代理、福島豊社会保障制度調査会長、古屋範子政調副会長が出席した。


 「次の勝利」へ向けて公明党は20日、大阪市西区の関西公明会館で地方議員の声を聞く西日本地方議員懇談会を開催した。これには、西日本の24府県から2人ずつ計48人の市議会議員が参加し、党の政策や運動論などにつて全員が率直な意見、要望を述べた。党本部から太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長、斉藤鉄夫政務調査会長、桝屋敬悟組織委員長らが出席した。
 


 公明党にとって厳しい結果に終わった参院選以降も、地方議員の皆さまには各地で本当に頑張っていただいています。国会議員は、こうした地方議員と連携を取り一体となって闘うのが大切だということで、本日、西日本の議員の方に集まっていただきました。


 公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行らは19日、東京・新宿区の党本部で、中国最大の青年団体である中華全国青年連合会(全青連)が派遣した「中国青年代表団」(チ傑英団長)一行を熱烈に歓迎し、懇談した。


 教科書検定で沖縄戦において旧日本軍が集団自決を強制したとの記述が削除された問題で、公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行は16日午後、参院議員会館で「教科書検定意見撤回を求める県民大会実行委員会」(仲里利信委員長)の安慶田光男副委員長(那覇市議会議長)らと会い、検定意見の撤回と「集団自決」の記述回復を求める要望を受けた。


 公明党は14日午後、東京・新宿区の党本部で、地方議員の声を聞く第1回の「地方議員懇談会」を開催した。太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長、斉藤鉄夫政務調査会長、桝屋敬悟組織委員長が出席し、東日本の23都道県から2人ずつ参加した46人の市区議会議員の意見を聞いた。


 中国全土から選ばれた障害者のアーティストでつくる「中国障害者芸術団」で、「千手観音」を演じる聴覚障害者グループのタイ・リーファ(台麗華)団長ら一行が11日、国会内の公明党控室を訪れ、太田昭宏代表と和やかに懇談した。上田勇国際副委員長、赤羽一嘉国際局長、松あきら女性委員長、西博義、石田祝稔の両衆院議員が同席した。


 公明党の太田昭宏代表は11日、衆院第2議員会館で、ベトナム共産党のホー・ドゥック・ヴィエット中央組織委員長ら一行と会い、和やかに会談した。これには昨年(2006年)5月に党ASEAN(東南アジア諸国連合)訪問団としてベトナムを訪れた東順治副代表、高野博師国際委員長、大口善徳衆院議員が同席した。


 公明党の太田昭宏代表は10日、東京・新宿区の公明党新館で韓国の与党系勢力でつくる大統合民主新党の裵議員と会談し、韓国の盧武鉉大統領と北朝鮮の金正日総書記との南北首脳会談の成果などについて意見を交換した。高野博師国際委員長、上田勇国際副委員長(衆院議員)、赤羽一嘉国際局長(同)が出席した。基善(ペ・キソン)裵氏は特別随行員として南北首脳会談に出席したことを説明し、「盧大統領は金総書記に対し、朝鮮半島の平和と安定のためには、日本との関係改善が必須だと訴えていた」と報告した。


 公明党東京都本部の世田谷総支部(中島義雄総支部長=都議)の地区委員大会が10日、東京・新宿区の党本部で開かれた。これには、太田昭宏代表が出席し、国政の重要課題に対する公明党の対応などについて報告するとともに、参加者からの質問に答えた。


 公明党の太田昭宏代表は10日、東京・新宿区の公明党新館で、新任のあいさつに訪れた中国の崔天凱駐日大使を歓迎し会談した。公明党の北側一雄幹事長、高野博師国際委員長、赤羽一嘉国際局長、高木陽介衆院議員が同席した。
 


 公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長らは9日朝、東京都内で日本経団連の御手洗冨士雄会長(キヤノン会長)ら経団連幹部と懇談会を行い、活発に意見交換した。
 

 

地域活性化・中小企業
 地域の活性化について太田代表は、「地域に必要な財源を確保するための税制改革や予算措置の積極的活用で地域の主体的な取り組みを支援していくことが重要」と訴えた。
 

 「信なくば立たず」――この言葉にあるように、私は今、率直で透明性・公開性ある政治を推進し、国民の政治への信頼を回復すること、そして、国民生活に重きを置いた政策の実現に全力を挙げなくてはならないと強く思うものであります。公明党は参議院選挙で示された民意を真摯に受け止め、「大衆とともに」の立党の原点に立ち、国民生活の向上に全力を挙げる決意であります。
 

 【福田康夫首相】
 一、(政治姿勢について)将来を見据えた構造改革の方向性は変わらないが、生じた問題には処方箋を講じていく。公明党との連立政権のもとで、日本の将来の発展と国民生活の安定を最優先に全力を傾ける。
 

 

 

 国会は4日午後、衆院本会議を開き、福田康夫首相の所信表明演説に対する各党代表質問を行い、公明党の太田昭宏代表が質問に立った。