予算成立への協力に謝意

2008年度予算の成立を受け、公明党の太田昭宏代表らは28日夜、国会内の衆参両院の各公明党控室で、福田康夫首相の表敬訪問を受けた。福田首相は公明党幹部らと握手を交わしながら、予算の年度内成立に対する公明党の協力に謝辞を述べた。

予算成立への協力に謝意

2008年度予算の成立を受け、公明党の太田昭宏代表らは28日夜、国会内の衆参両院の各公明党控室で、福田康夫首相の表敬訪問を受けた。福田首相は公明党幹部らと握手を交わしながら、予算の年度内成立に対する公明党の協力に謝辞を述べた。
新交通システムの日暮里・舎人ライナー
きょう住民待望の開業
東京の式典に太田代表ら参加

公明党の太田昭宏代表は29日、東京・荒川区内で行われた日暮里・舎人ライナー開業記念式典に出席した。式典には石井義修・都議会副議長と鈴木貫太郎、友利春久、藤井一、谷村孝彦、中山信行、伊藤興一の各公明都議、荒川、北、足立の公明区議も参加した。
勢いある日本へ 雇用環境の改善に全力
東京・北区で太田代表
公明党の太田昭宏代表は27日、東京・北区で開かれた「太田昭宏を励ます会」主催のフォーラムに出席し、あいさつした。
この中で太田代表は、政府・与党の中で「政策実現の先頭に立つのが公明党だ」と強調した上で、公明党の主張を踏まえ、福田康夫首相が経済界に賃金引き上げを求めていることを紹介。
参院で審議拒否の民主批判
党東京・荒川総支部大会で太田代表

公明党の太田昭宏代表は26日夜、東京都荒川区内で開かれた党荒川総支部(鈴木貫太郎総支部長=都議)主催の大会に出席し、あいさつした。
鈴木総支部長のあいさつに続き、登壇した太田代表は議員の政治姿勢として「常に現場に行って闘うのが一番大事だ」と強調。その上で、能登半島地震や新潟県中越沖地震などの災害発生直後、いち早く自ら現地に急行したことを述べた。
日本語教育の促進など ベトナム副首相と懇談
太田代表ら

公明党の太田昭宏代表は25日、ベトナムのグエン・ティエン・ニャン副首相兼教育訓練相の表敬を受け懇談した。これには、公明党の浜四津敏子代表代行と東順治副代表、赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)、上田勇国際副委員長(同)、遠山清彦国際局長(参院議員)、池坊保子衆院議員(文部科学副大臣)が同席した。
期限切れ狙う民主は横暴
国対会談で民主除く各党 早期審議入りで一致
党代議士会で太田代表ら強調

国会は、揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む税制改正法案の年度内成立をめぐり、25日も与野党が協議したが折り合わず、膠着状態が続いた。
公明党の太田昭宏代表は同日昼、国会内で開かれた党代議士会で、税制改正法案について「2月29日に参院に送り、審議をずっと待っていたが、いまだに意図的に審議に入らない」と、審議拒否を続ける民主党の対応を厳しく批判した。その上で、野党に対して道路特定財源に関する修正協議に早急に応じるよう要請するとともに、「年度内に(税制改正法案の)結論を出すよう強く求めたい」と述べた。
共生・共助(ユニバーサル)社会めざす
太田代表、浜四津代行が訴え
基本法の早期制定を
都内でシンポジウム
「誰もが能力を発揮できる元気な日本を創ろう」――。公明党の太田昭宏代表と浜四津敏子代表代行(与党ユニバーサル社会形成促進検討プロジェクトチーム副座長)は24日、都内で開かれた「ユニバーサル社会の実現をめざすシンポジウム」(主催=社会福祉法人プロップ・ステーション、読売新聞東京本社)に出席し、公明党の主張で昨年(2007年)9月に自民党との連立政権合意に盛り込まれた「ユニバーサル社会形成推進基本法(仮称)」の早期法制化に全力を挙げる決意を披歴した。
公明、現場の声を国政に反映
東京・足立区で太田代表
公明党の太田昭宏代表は20日、東京都足立区内で開かれた時局講演会に出席し、あいさつした。
この中で、太田代表は、一部で不適切な使い道が指摘されている道路特定財源のあり方について、「柔軟な姿勢で対応することも必要だ」と強調。「一般財源化も含めて、私たちは検討する構えだ」と語った。
シーファー米大使と意見交換
太田代表、浜四津代行ら
公明党の太田昭宏代表は19日、東京・新宿区の公明党新館でJ・トーマス・シーファー駐日米大使の表敬を受け、児童ポルノ禁止法見直しをテーマに意見交換し、子どもを守るために法改正に取り組むべきとの意見で一致した。
ヒューマン・ライツ・ウォッチ ロス代表と会談
太田代表
公明党の太田昭宏代表は18日、衆院第1議員会館で国際人権NGO(非政府組織)「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW、本部=ニューヨーク)のケネス・ロス代表と会談し、人権外交のあり方などで意見交換した。公明党から東順治副代表と遠山清彦、谷合正明の両参院議員が同席。HRW日本事務所の土井香苗代表も同席した。
年金記録問題 「特別便」で統合正確に
BS番組で太田代表
公明党の太田昭宏代表は、17日夜に放送された日本BS放送(BS11デジタル)の番組に出演し、一部で不適切な使い道が指摘されている道路特定財源について「生活諸物価が上がっている(今の)国民生活からいくと、(使途の)ムダを削減することにもっと切り込んでいかないと国民の理解は得られない」と強調。
小売酒販、生活衛生など 業界団体の訴え聞く
太田代表
公明党の太田昭宏代表は17日、東京都内の全国小売酒販組合中央会(藤田利久会長)、全国生活衛生同業組合中央会(田中清三理事長)を訪れ、それぞれの団体から要望を受け、懇談した。
雇用拡大、中小企業が重要
太田代表が強調 温暖化対策で指導力を
政府・与党連絡会議
政府と自民、公明の与党両党は17日昼、首相官邸で連絡会議を開き、当面する諸課題について協議した。公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。
温室効果ガス排出削減 枠組みづくりで意見交換
太田代表
公明党の太田昭宏代表は16日、トニー・ブレア前英首相と都内で会談し、気候変動問題をテーマに意見交換をした。これには、加藤修一・地球温暖化対策本部長代理、遠山清彦・国際局長の両参院議員が同席した。
働き方、雇用問題に全力
日銀人事など 期限までに結論出す見識を
横浜市で太田代表
公明党の太田昭宏代表は16日、横浜市内で講演し、大要、次のような話をした。
一、日銀総裁人事のごたごたは世界から見たら「何をやっているんだ、日本は」となる。皆さんもそう思っていると思う。株が下がる、円高になる、いろんなことが起きる中で、きちっとしなくてはならない日銀総裁人事。「ねじれ国会」と言われているが、対立は対立としてあったとしても、結論はきちっと期限までに出すという見識を、与党も野党も持つべきだ。
太田代表の訪韓を各紙が報道
9日から3日間の日程で韓国を訪問した公明党訪韓団が、国内外のマスコミで注目されました。
日本の新聞各紙は11日付で、太田昭宏代表と李明博大統領との会談を一斉に報道。
政治連盟 年金相談で配慮求める
太田代表ら応対
公明党の太田昭宏代表、井上義久副代表は13日、衆院第1議員会館で全国社会保険労務士政治連盟の堀谷義明会長らと会い、社労士の業務充実に関する要望を受けた。これには福島豊衆院議員、渡辺孝男参院議員も同席した。
日韓関係の強化へ 李大統領の意欲伝える
太田代表が首相に

公明党訪韓団の太田昭宏代表、赤羽一嘉国際委員長、上田勇広報委員長、魚住裕一郎副幹事長は12日、首相官邸を訪れ、福田康夫首相に訪韓の成果などを報告した。
朴議員(ハンナラ党国際委員長)と会談
党訪韓団
公明党訪韓団の太田昭宏代表、赤羽一嘉国際委員長、上田勇広報委員長、魚住裕一郎副幹事長は11日午前、ソウル市内で韓国与党・ハンナラ党の朴振議員(党国際委員長)と会談した。
柳外相、李副議長、金元首相と会談/地方選挙権付与でも意見交換
公明党訪韓団の太田昭宏代表ら一行は10日午前、ソウル市内の韓国外交通商部で柳明桓外相と会談し、北朝鮮問題などについて意見を交換した。席上、太田代表は「北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題の解決には日韓両国が核となって6カ国協議の枠組みの中でも先導していくことが重要だ」と力説。
拉致問題、必ず解決すべき(李大統領)
ポスト京都(温暖化対策国際枠組み)参加を(太田代表)
公明党訪韓団の太田昭宏代表と赤羽一嘉国際委員長、上田勇広報委員長、魚住裕一郎副幹事長は10日午後、ソウル市内の青瓦台(大統領府)で李明博大統領と会談した。
日銀総裁人事 政局を絡めるな
党訪韓団の太田代表が同行記者団と懇談
公明党訪韓団の太田昭宏代表は7日午後、ソウル市内で同行記者団と懇談し、日銀総裁人事や道路特定財源などについて見解を述べた。
太田代表 趙 全経連会長と懇談
党訪韓団
公明党の太田昭宏代表を団長とする党訪韓団は9日午前、羽田空港発の日本航空機で韓国・金浦空港に到着した。訪韓団は太田代表のほか、赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)、上田勇広報委員長(同)、魚住裕一郎副幹事長(参院議員)で構成。党としての訪韓団は2003年5月以来、5年ぶり。
取り巻く景況感が悪化
年度末迎え企業視察、金融機関と懇談
太田代表、党対策本部
公明推進の第三者保証人不要融資に期待
公明党の太田昭宏代表と中小企業活性化対策本部(白浜一良本部長=副代表)は7日、年度末を迎え中小企業に対する金融支援などを探るため、東京都内の中小企業を視察する一方、政府系金融機関との意見交換を行った。白浜本部長、佐藤茂樹、高木美智代の両衆院議員、荒木清寛、松あきら、浜田昌良の各参院議員、山本香苗経済産業大臣政務官(公明党)が同行した。
経済協力、北朝鮮問題などで太田代表ら
公明党の太田昭宏代表は6日午後、9日からの訪韓を前に首相官邸を訪れ、福田康夫首相と会談した。訪韓に同行する赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)、上田勇広報委員長(同)、魚住裕一郎副幹事長(参院議員)が同席した。
オヨーン外相(モンゴル)と会談
太田代表
公明党の太田昭宏代表は4日、都内で、モンゴルのオヨーン外相と会談し、両国間で政治や経済、文化など重層的な交流を深め、関係を一層強化することで一致した。公明党から赤羽一嘉国際委員長、上田勇国際副委員長、松あきら参院議員が同席した。
11日まで3日間 李大統領らと会談へ
公明党の太田昭宏代表は4日午後、国会内で記者会見し、9日から11日までの日程で韓国を訪問すると発表した。李明博大統領と会談する予定のほか、桓柳明外交通商相、政府高官、国会議員、経済界関係者とも会う予定。これには赤羽一嘉国際委員長、上田勇広報委員長(以上、衆院議員)、魚住裕一郎参院議員が同行する。
太田代表
公明党の太田昭宏代表は3日、ロシア大統領選にメドべージェフ氏が当選したことに対し、次のような祝電を送った。
予算・税制法案の衆院通過で
太田代表らが応対
2008年度予算案と税制改正法案が29日夜の衆院本会議で可決されたことを受け、公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長ら執行部は本会議終了後、国会内の公明党控室で福田康夫首相から御礼のあいさつを受けた。控室を訪れた福田首相は「ありがとうございました」と予算案と税制法案の衆院通過への協力に感謝の意を表明。太田代表は「お疲れさまでした」と述べ、がっちり握手を交わした。