クラスター弾を全面禁止
公明の要請あり、首相決断
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は30日午前、国会内で記者会見し、日本政府がクラスター爆弾を事実上全面禁止する条約案への同意を決めたことについて、23日に浜四津敏子代表代行らが福田康夫首相に強く同意を求めたことに触れ、「公明党の強い姿勢もあり、首相が決断したことを大いに評価したい」と強調。「わが国が平和の国ということからいっても意義のあることだ。『平和の党・公明党』としての役割を果たせた」と訴えた。

クラスター弾を全面禁止
公明の要請あり、首相決断
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は30日午前、国会内で記者会見し、日本政府がクラスター爆弾を事実上全面禁止する条約案への同意を決めたことについて、23日に浜四津敏子代表代行らが福田康夫首相に強く同意を求めたことに触れ、「公明党の強い姿勢もあり、首相が決断したことを大いに評価したい」と強調。「わが国が平和の国ということからいっても意義のあることだ。『平和の党・公明党』としての役割を果たせた」と訴えた。
沖縄の認可外保育園支援で
太田代表らが岸田担当相に
公明党の太田昭宏代表は30日、内閣府で岸田文雄沖縄担当相に会い、沖縄県の認可外保育園に対する給食費支援などを申し入れるとともに、同県の特殊事情を踏まえた、きめ細かな沖縄振興策の推進を要請した。遠山清彦参院議員が同席した。
JSDAの集いで太田代表
公明党の太田昭宏代表は29日、都内で行われた日本シヤッター・ドア協会(JSDA、岩部金吾会長)の集いに出席し、あいさつした。
この中で太田代表は、急速な少子高齢化や諸物価の高騰などを挙げ、「劇的な変化に対し、政治家は嗅覚を敏感にしなければならない」と強調した。その上で暮らしの安全・安心に密接に関わるシャッターやドア業界に対し、「日本人は(安全・安心の)両方を同時に求める国民性がある」として、一層の技術革新に期待を寄せた。
低所得者 最大9割に
天引き対象見直しも
太田代表らが厚労相に申入れ
厚労相、改善策の検討を表明
公明党の太田昭宏代表は28日、国会内で舛添要一厚生労働相に会い、75歳以上を対象に4月からスタートした長寿医療制度(後期高齢者医療制度)などについて、運用面の改善を求める申し入れを行った。公明党から斉藤鉄夫政務調査会長と福島豊衆院議員、地方議員の代表が出席。伊藤渉厚労大臣政務官(公明党)が同席した。
ノーベル平和賞のマータイ博士と懇談
太田代表
第4回アフリカ開発会議が開催されている横浜市で、公明党の太田昭宏代表は28日、ケニアの環境活動家でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイ博士と会談した(詳細は後日掲載)。
この中で、マータイ博士は、平和や環境などに対する公明党の政策を評価。また、博士が世界に広めた日本語の「もったいない」に触れ、「物を浪費しないことの大切さを感じた」と述べた。太田代表は「博士が『もったいない』の思想を、分かりやすく世界に表現をされた貢献に心から感謝する」と述べるとともに、公明党が人間主義を重視して環境や福祉に力を入れてきたと紹介した。
ケニア、スーダン大統領と会談
太田代表ら
公明党の太田昭宏代表は28日午後、横浜市で、第4回アフリカ開発会議(TICAD?)で来日中のキバキ・ケニア大統領、バシール・スーダン大統領とそれぞれ会談した。これには、遠山清彦国際局長、加藤修一同局次長が同席した。
「人間の安全保障」を強化
課題克服へ人材育成、技術協力
開発会議、きょう開幕
第4回アフリカ開発会議(TICAD?、横浜市で開催)がきょう28日、開幕する。同会議はアフリカ開発をテーマに、日本政府が国連や世界銀行などと共催で、5年に1回、日本で開かれる国際会議。今回はアフリカ52カ国が参加、うち40カ国以上の首脳級が出席して、アフリカの発展、成長に向け、3日間にわたって議論が行われる。開幕に先立ち、公明党の太田昭宏代表は27日、横浜市で、来日したセネガル、ルワンダ、エリトリアの各国大統領と会談。TICAD?がアフリカの未来にとって実りある会議となるよう期待を表明し、公明党としてアフリカの平和・安定、経済発展に、より一層、協力する考えを示した。また、教育や環境、衛生、貧困など「人間の安全保障」に関する分野での支援強化が重要と力説した。
太田代表 建設業界団体で強調
公明党の太田昭宏代表は26日、日本建設業団体連合会と建築業協会が都内で開いた合同懇親パーティーに出席し、あいさつした。
この中で太田代表は、諸外国が国際競争を生き抜くために港湾や空港、道路などの社会資本整備に力を入れている中で、日本の道路特定財源をめぐる論争が「極めて内向きで小さなものとなったことを遺憾に思っている」と強調。その上で、社会資本整備が、安全・安心の国土形成と経済発展に重要だと述べた。
四川大地震で街頭募金
太田代表、冬柴国交相、山本(博)氏ら
公明党の太田昭宏代表と党北総支部(大松成総支部長=都議)の議員、党員は25日、東京都北区のJR赤羽駅前で行われた「中国・四川大地震被災者救援の会」(大沢孝明代表)の街頭募金活動に参加した。
太田代表らは、「被災地では水や食料、医薬品が不足し、数多くの被災者が大変苦しい生活を余儀なくされている」と現地の窮状を訴え、「一日も早い復興のため、被災者に真心からのご支援を」と募金への協力を懸命に呼び掛けた。
長寿医療制度に代わる対案なしの野党を批判
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は23日午前、国会内で記者会見し、民主党など野党4党が長寿医療制度(後期高齢者医療制度)廃止法案を参院に提出することについて、「明確な対案を示さないで、批判の多かった老人保健制度にただ戻すだけというのは極めて無責任だ」と述べ、野党側の姿勢を厳しく批判した。
「天引き」免除者を拡大
子育て支援妊 婦健診の無料化後押し
沖縄県知事に太田代表提案
公明党の太田昭宏代表は23日午後、那覇市の沖縄県庁で仲井真弘多県知事と会談し、沖縄県議選での与党過半数維持に全力を挙げることを確認するとともに、太田代表が75歳からの長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の運用改善や子育て支援策の拡充などの具体案を提示。
太田代表らが応対
IPS(インター・プレス・サービス)総局長が表敬
公明党の太田昭宏代表は22日、衆院第1議員会館で、外務省の招聘で来日している国際通信社・インター・プレス・サービス(IPS)のレメシュ・ジュウラ欧州総局長から表敬訪問を受け、和やかに懇談した。
介護、医療、住まい重点に
首相「公明から提起してほしい」
太田代表が強調
公明党の太田昭宏代表ら党幹部8氏は20日昼、首相公邸で福田康夫首相と懇談し、75歳からの長寿医療制度(後期高齢者医療制度)や総合的な高齢者政策、中国四川省で起きた大地震などについて意見を交換。政府・与党として、「高齢者が安心して元気に過ごせるための政策」を打ち出していくことで一致した。
自民・清和研で太田代表 日本の課題解決に全力
公明党の太田昭宏代表は19日夕、都内で開かれた自民党の清和政策研究会の懇親会に来賓として出席し、あいさつした。
この中で、太田代表は、日本を取り巻く環境に関し、「どうも?内向き?になっている」と指摘。「安心、安全であると同時に、未来に向けて勢いのある国へとスタートを切らないといけない」と未来志向の政治をさらに進めていく考えを強調した。
太田代表が強調 救急医療の充実など全力
東京・足立区で時局講演会
公明党の太田昭宏代表は19日、東京都足立区で行われた「女性時局講演会」に出席し、あいさつした。これには高木美智代衆院議員らも参加した。
この中で太田代表は、全国の医療現場が抱えている課題について、(1)産科・小児科医の不足(2)救急医療体制の危機(3)ベッド数50?200程度の中堅病院の相次ぐ閉鎖――と指摘。このうち、救急医療の課題については、空きベッドや手術の有無といった情報をコンピューターで一元化し、患者を迅速に搬送して"たらい回し"を防止するための救急医療骨子案を、公明党が今年2月に発表したことなどを紹介し、「三つの医療問題に対し、全力を尽くして安全・安心の街をつくっていくところに、公明党の闘いがある」と強調した。
長寿医療制度
低所得者の負担軽減すべき
太田代表が首相に要請
福田康夫首相と公明党の太田昭宏代表は17日午後、首相公邸で会談し、75歳からの長寿医療制度(後期高齢者医療制度)や消費者行政を一元化する消費者庁の創設などをめぐり、意見交換した。
福田政権国民は「将来像」発信を期待
公明は弱者配慮の政治貫く
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は16日午前、国会内で記者会見し、中国四川省の大地震や終盤国会への対応、税制抜本改革などについて見解を述べた。
太田代表は四川大地震に関し、日本政府が被災地に国際緊急援助隊を派遣したことについて「日本政府として精いっぱいのことをし、その熱意を受けて中国側が真っ先に救援隊を入れる決断をしたのではないか」との認識を表明。「具体的にバックアップする人的な救援・救命体制が進んだことは大変いいことだ」と述べた。
「地域医療に不可欠」
太田代表ら 財務相に申し入れ
公明党の太田昭宏代表は14日、東京・北区の花川與惣太区長とともに財務省で額賀福志郎財務相と会い、同区内にある独立行政法人国立印刷局東京病院の存続に向けた要望書を手渡した。公明党の大松成都議、宇野等、土屋敏区議、自民党の高木啓都議、山崎満、黒田みち子区議が同席した。
中小企業経営円滑化法成立で
地域経済活性化へ公明党が推進
相続税の8割を納税猶予
遺留分で民法特例を創設
後継者に対する金融支援
事業承継税制の抜本拡充を含んだ中小企業経営承継円滑化法が9日の参院本会議で、全会一致で可決、成立しました。
中小企業経営を承継する際には多額の相続税負担や、株式など事業用資産の散逸、信用状態の低下などのために、後継者が事業継続を断念せざるを得ない場合があり、地域経済や雇用へのマイナスの影響が指摘されてきました。
早急に太田代表ら原告団と面会
患者救済粘り強く
公明党の太田昭宏代表、斉藤鉄夫政務調査会長は14日、衆院第2議員会館で薬害肝炎全国原告団、弁護団らと面会し、肝炎対策基本法の早期制定を求める要望を受けた。これには党肝炎対策プロジェクトチーム(PT、赤松正雄座長=衆院議員)の国会議員が出席した。
肝炎対策については、与党PTの提言に基づいて、医療費助成制度が今年(2008年)4月から始まっているが、基本法の制定をめざす与野党協議は決裂したままになっている。
席上、太田代表は困っている人を救うために、政治はきちんと結果を出さなければならないと強調。「この問題は、絶対に政争・政局として扱ってはならないと強く思っている」として、法制化に向けて粘り強く取り組んでいく考えを示した。
太田代表ら 崔大使に義援金手渡す
公明党の太田昭宏代表は13日、東京都内の中国大使館で崔天凱大使と会い、中国四川省で12日に発生した大地震に対する義援金を手渡し、お見舞いの言葉を伝えた。赤羽一嘉国際委員長、西田実仁参院議員が同席した。
太田代表は、日本が地震災害の多い国であることから「(災害救助の)いろいろなノウハウ(知識や技術)が揃っている」と強調し、「連携を取りながら(支援を)行っていきたい」との意向を表明。
また、阪神大震災の時の教訓を踏まえ、「今はとにかく一人でも多くの方を救出することが大事だ」と述べた。
崔大使は「中国を代表して公明党に感謝申し上げる」と謝意を表明し、中国人民解放軍が出動するなど国を挙げて救出、復旧作業に取り組んでいる現状を説明した。
公明党はリード役担う
太田代表
公明党の太田昭宏代表は13日午後、国会内で記者団の質問に答え、改正道路整備費財源特例法が同日の衆院本会議で再可決・成立したことについて、「予算関係の諸事項が滞っているが、地方を含め、予算全体が執行される形にやっとなった」と述べた。
その上で、道路特定財源について「来年度から一般財源化する議論がいよいよスタートを切る。大いに議論し、具体的に結果を出すことが大事であり、公明党がリード役になって頑張っていく」と力説。
「道路」与党協議会、早期に
政府と自民、公明の与党両党は12日午後、首相官邸で連絡会議を開き、当面する諸課題について協議した。公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。
席上、福田康夫首相はロシア訪問、日中首脳会談などについて改めて報告。また、同日の参院本会議で否決された道路整備費財源特例法改正案について「地方(公共)団体からも強い要望があった」と成立させる考えを示すとともに、道路特定財源を来年度から一般財源化する方針を13日に閣議決定すると述べた。
宇宙飛行士 土井さんが公明を表敬
土井さんは今年3月、米スペースシャトルエンデバーに搭乗し、国際宇宙ステーションに「きぼう」を設置する作業を行った。土井さんは設置作業を振り返り、「(施設が完成すれば)誰でも宇宙に行き、住むことができると実感した」と将来の夢を語った。 公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長らは9日、国会内で、日本初の有人宇宙施設「きぼう」の設置に携わった宇宙飛行士の土井隆雄さんと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の立川敬二理事長の表敬を受け、和やかに懇談した。
公明党が推進する宇宙基本法案については「宇宙環境を守るのも人類の役目」との考えを述べた。太田代表らは土井さんの活躍をたたえ、今後の期待を表明した。
公益法人改革に力注ぐ
長寿医療 低所得者の負担軽減検討
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は9日午前、国会内で記者会見し、中国の胡錦濤国家主席の訪日や道路特定財源、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)などについて見解を述べた。
太田代表は、胡主席の訪日について「多大な成果があった」と強調し、「『戦略的互恵関係』の包括的推進に関する日中共同声明」と題した日中間の「第四の文書」を交わしたことや、戦略的互恵関係の具体化となる環境問題などでの前進を高く評価。「東シナ海のガス田問題に解決のめどが立ったことや、(中国製冷凍)ギョーザ問題を含む食の安全、チベットの問題についても、率直に話し合いがされたことは大変、大きな成果だった」と述べた。
援助隊受入れ 日本政府から働き掛けを
公明が緊急申入れ
死者・行方不明者6万5000人以上(7日夜現在)の被害を出したミャンマーのサイクロン災害で公明党の太田昭宏代表は8日、首相官邸に町村信孝官房長官を訪ね、被害の拡大防止と早期の復旧・復興のために、日本として最大限に支援を行うよう緊急に申し入れた。赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)と浜田昌良外交部会長(参院議員)のほか、上田勇衆院議員、山口那津男、谷合正明両参院議員が同席した。
申し入れの席上、太田代表は、被災地に緊急援助物資をスムーズに届けることが重要だと指摘。今後、国連が出す予定の緊急支援アピールに基づいて、日本政府が行った2度の緊急支援に続き第3次の追加支援を打ち出すべきと訴えた。
日中関係で太田代表に取材
香港のテレビ局
公明党の太田昭宏代表は7日夕、中国の胡錦濤国家主席と会談後、衆院第1議員会館で、香港の民間衛星テレビ局の取材を受けた。取材に訪れたのは、香港に本社がある「フェニックステレビ」で、中国内外に多数の視聴者を持つ。
インタビューでは、日中首脳会談で署名された「共同声明」の意義を聞かれ、太田代表は「(日中両国の)未来に向けてスタートを切る声明となった」と高く評価。
互恵関係発展は世界の利益 胡主席
環境協力、青少年交流で前進 太田代表
公明党の太田昭宏代表は7日午後、都内で中国の胡錦濤国家主席と会談。戦略的互恵関係の具体化として、環境分野での協力や青少年交流が前進したことを評価するとともに、国際社会の中での日中関係の重要性に関して意見を交わした。
席上、太田代表は、胡主席の訪日について「日中関係の新たな指針である戦略的互恵関係が両国国民、国際社会に強く印象付けられた」と指摘。午前中に開かれた福田康夫首相との首脳会談で、「『戦略的互恵関係』の包括的推進に関する日中共同声明」など数多くの合意がなされたことについて「大変意義がある」と力説した。
児童手当、奨学金など前進
長寿医療 安心で持続可能な制度
街頭演説で太田代表
公明党の太田昭宏代表は、「こどもの日」を記念して東京・北区で開かれた党東京都本部北総支部(大松成総支部長=都議)の街頭演説会に大松都議や同区議団とともに出席し訴えた。
この中で太田代表は、未来志向の日本を築いていくためには、(1)環境の制約(2)グローバリゼーション(3)少子高齢化――の三つの構造変化に対応していく必要性を強調。特に、少子高齢化対策として、社会保障の維持や国民生活に活力をもたらすため「子育て支援に重点を置く必要がある」と指摘。公明党が妊婦健診の無料化や児童手当の乳幼児加算を進めてきたことを挙げながら、「(公明党は)未来に向けて、少子高齢化対策にしっかり取り組む」と力説した。
党憲法街頭演説会での太田代表のあいさつ(要旨)
1日午前、東京・新宿区のJR新宿駅西口で行われた公明党の憲法記念日街頭演説会での太田昭宏代表の訴え(要旨)は次の通り。
日本の閉塞打開へ若者、高齢者、女性の雇用に全力挙げる
日ごろから、公明党に温かいご支援とご理解を賜り心から感謝申し上げます。(拍手)
庶民の代弁者 より鮮明に
憲法記念日街頭で太田代表ら力説
公明党の太田昭宏代表は1日午前、東京・新宿区のJR新宿駅西口で行われた公明党の憲法記念日街頭演説会で、憲法改正や環境問題、道路特定財源などについて見解を述べるとともに、「庶民の代弁者の姿勢をより強く磨いて頑張っていく」と訴えた。