大統領補佐官と懇談
太田代表ら
公明党の太田昭宏代表は27日、都内で、ロシアのアルカディ・ドボルコヴィッチ大統領補佐官と懇談し、日本とロシアの関係強化に向け、文化・青年交流の促進が重要との認識で一致するとともに、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の中心課題である地球環境問題に関して意見交換した。
これには、公明党の井上義久副代表と赤羽一嘉国際委員長、ロシアのベールィ駐日大使が同席した。
席上、太田代表は2006年11月に訪ロしたことなどに触れ、「世界の大国であるロシアと日本の関係を強化することが大事だ」と強調し、関係強化には文化・青年交流の幅広い展開などが必要との認識を示した。













