その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2008年6月アーカイブ

大統領補佐官と懇談
太田代表ら

 

080628-1.JPG  公明党の太田昭宏代表は27日、都内で、ロシアのアルカディ・ドボルコヴィッチ大統領補佐官と懇談し、日本とロシアの関係強化に向け、文化・青年交流の促進が重要との認識で一致するとともに、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の中心課題である地球環境問題に関して意見交換した。
  これには、公明党の井上義久副代表と赤羽一嘉国際委員長、ロシアのベールィ駐日大使が同席した。

  席上、太田代表は2006年11月に訪ロしたことなどに触れ、「世界の大国であるロシアと日本の関係を強化することが大事だ」と強調し、関係強化には文化・青年交流の幅広い展開などが必要との認識を示した。

 公明党の太田昭宏代表は26日夜、都内で記者団に対して、北朝鮮が核計画を申告したことについて、大要、次のような見解を述べた。
 一、昨年(2007年)12月に申告すると言っていたことが大変、遅れたことは問題があるが、申告したことは一定の評価はできると思う。しかし、申告の中身がどうなのかが、より以上に大事なことだ。
 一、同時に、拉致(問題)は、アメリカもよく理解していると言っているわけだから、拉致への対応が申告とともにどうなのかが絶対に揺るがせにできない問題だ。
公明パンフ、青年パンフが完成
公明グラフ臨時増刊号
080626-1.JPG 次の戦いの勝利に向けて、「公明党のいま」を元気に語るための必携の2冊、「公明パンフ」と「青年パンフ」(ともに公明グラフ臨時増刊号)が完成しました。公明党への理解を深める対話に、ぜひご活用ください。
 いずれも、定価は1冊100円(税込み・送料別)。お申し込みは、公明党の各都道府県本部、または党本部出版販売部まで。

全振連の式典であいさつ
太田代表ら

080625-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は24日、全国商店街振興組合連合会(全振連、桑島俊彦理事長)が都内で開いた創立40周年記念式典に出席し、あいさつした。井上義久副代表と漆原良夫国会対策委員長、山口那津男、浜田昌良の両参院議員も出席し、あいさつした。

7・7クールアース・デーに向け  国民意識向上に努力
記者会見で太田代表

無080625-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は24日午後、国会内で記者会見し、7月7日のクールアース・デー(地球温暖化対策の日)の一環として、全国各地で展開されるライトダウン(一斉消灯)運動について、「わが党が地方議会で先頭に立って取り組み、実施するところが増えている」と紹介、「さらに各地方自治体と連携を取って、(党の)地方議員と一体となって大きく推進していきたい」と訴えた。その上で、「党本部は当然、7月7日の夜8時から10時までライトダウンする」と表明し、国会議事堂についても近く実施を申し入れる考えを示した。

金融、予算措置の拡充
"福祉ガソリン"、学校給食支援も
太田代表ら申入れ

080625-1.JPG 原油価格高騰が国民生活や経済活動に一層、深刻な影響を与えていることから、公明党の太田昭宏代表は24日、斉藤鉄夫政務調査会長、福島豊政調会長代理、党原油高騰問題緊急対策本部の赤羽一嘉本部長(いずれも衆院議員)とともに、首相官邸で町村信孝官房長官と会い、福田康夫首相宛に原油高騰への緊急対策を求める申し入れを行った。

通常国会閉幕 両院議員総会で新出発
党勢拡大へ動き、語ろう
政局優先、生活無視 無責任極まる民主党
太田代表ら強調

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 第169通常国会は20日、21日までの会期を1日残し、事実上閉幕した。公明党は同日昼、国会内で衆参両院議員総会を開催。太田昭宏代表は衆参ねじれ状況の中で、クラスター弾の全面禁止や学校耐震化の促進などを公明党がリードしたと強調。次期衆院選の勝利に向け、「議員一人一人が現場を歩き、党勢拡大に闘い抜こう」と力強く呼び掛けた。浜四津敏子代表代行は、「公明は今国会でも政策実現政党であることを示した」と力説。また、北側一雄幹事長、白浜一良参院会長(副代表)、漆原良夫国会対策委員長があいさつした。総会に先立ち、福田康夫首相があいさつに訪れ、公明党の協力に謝意を示した。

臨時国会 消費者庁、労働法制に全力
記者会見で太田代表

 

  公明党の太田昭宏代表は20日午前、国会内で記者会見し、ねじれ国会となって初めての通常国会について、「衆参の多数派が違うことから、(与野党の)話し合いが十分行われることが大事だと思っていたが、参院で主導権を握っている民主党が、審議を長い間しないなど抵抗を軸として臨んできた」と指摘。「話し合いや(国会)審議の中で成果が出たというよりも、政府・与党が『こうあるべし』と打ち出して政策実現を主導した」と強調した。

町村官房長官 臨時国会で銃刀法改正も
太田代表らが申し入れ

080618-1.JPG 東京・秋葉原で7人が死亡、10人が重軽傷を負った通り魔事件に関し、公明党の太田昭宏代表と銃規制見直し検討プロジェクトチーム(田端正広座長=衆院議員)は17日、首相官邸に町村信孝官房長官を訪ね、凶器に使われたダガーナイフに対する規制強化など無差別殺傷事件の再発防止を求める申し入れを行った。大口善徳衆院議員と風間昶参院議員が同席した。

東京・足立区の小学校 献立工夫し児童に好評
太田代表らが視察

 

080617-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日、東京都足立区の鹿浜西小学校(川崎康雄校長)を訪れ、同区の「おいしい給食モデル校」となっている同校の取り組みを視察した。
 池坊保子文部科学副大臣(公明党)、中山信行都議、金沢美矢子、田方直昭の両足立区議も参加した。
 足立区は「おいしい給食日本一」を目標に掲げ、区独自の「おいしい給食等啓発事業」を今年度からスタートさせた。学校とPTA、学識経験者、行政関係者らからなる推進委員会を設置、モデル校を指定して学校や子どもたちに合わせた区独自の献立の給食がこの4月から始まり好評だ。

寸断道路 早期開通を
太田代表と党対策本部 現地調査踏まえ申し入れ
岩手・宮城地震

 

080617-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と党岩手・宮城内陸地震対策本部の井上義久本部長(副代表)は16日夕、首相官邸で福田康夫首相に対し、行方不明者の捜索、人命救助に全力を尽くすことや激甚災害の早期指定、道路などインフラ(社会基盤)の早期復旧などを求める緊急申し入れを行った。

太田代表、被災者を激励
震度6強の栗原市視察激甚災害指定 早急に
岩手・宮城地震

 

080616-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は15日、岩手・宮城内陸地震で震度6強の揺れを観測した宮城県栗原市を緊急調査。避難所で被災者を激励するとともに、土砂崩れの現場などを視察した。これには渡辺孝男参院議員、石橋信勝県代表(県議)らが同行した。

 太田代表ら一行は、まず栗原市役所を訪れ、村井嘉浩県知事、佐藤勇市長から被災状況を聴取。村井知事は道路が寸断され、集落が孤立している状況などを説明し、「県や市だけでは、とても対応できない。国の力を貸してほしい」と激甚災害の早期指定などを要請した。佐藤市長は「仮設住宅の建設を考えないといけない」と訴え、支援を求めた。

保険料最大9割軽減
年金から天引き 肩代わりが可能に
政府・与党会議

 

080613-2.JPG 政府と自民、公明の与党両党は12日、首相官邸で連絡会議を開き、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について、与党高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム(PT)が10日にまとめた(1)低所得者の保険料軽減を7割から最大9割に拡大(2)世帯主らによる保険料納付の肩代わりを認めること――などを柱にした運用改善策を正式決定した。公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。

不動産協会の会合で太田代表

 

080613-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は12日、都内で行われた全日本不動産協会、不動産保証協会(いずれも川口貢理事長)の合同懇親会に出席し、あいさつした。
 太田代表は、現在の物価高騰や少子高齢化社会について「日本は構造的に大きな変化に直面している」と指摘。その中で「"住まい"は安全・安心の拠点であり、日本経済の活力に極めて重要」と力説し、両協会が高齢者に配慮した活動を展開していることに謝意を表明。「住生活の質の向上めざす社会の構築へ、共に尽力したい」と述べた。

石井氏フォーラムで力説
太田代表

 

080610-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は9日夜、都内で開かれた石井啓一衆院議員の「政経フォーラム」に出席し、あいさつした。
 太田代表は、近年の国内情勢について「21世紀になり、(大幅な)経済成長ができない上に少子高齢社会がやってきている」と指摘。

タクシー金品授受チケット廃止も提案
政府与党会議で太田代表

 

 政府と自民、公明の与党両党は9日昼、首相官邸で連絡会議を開き、当面する諸課題について協議した。公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。
 席上、福田康夫首相は沖縄県議選で与党が過半数割れしたことについて「残念だった。米軍再編業務に支障を来してはならない」と指摘。東京・秋葉原で起きた通り魔事件については「背景を究明し、対策を講じなくてはいけない」と述べた。

サミット開幕の7月7日 温暖化対策 啓発の日
首相「結構な提案、すぐに採用」
太田代表、党青年局が要請

 

080610-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と谷合正明青年局長(参院議員)らは9日、国会内で福田康夫首相に対し、クールアース・デー(地球温暖化対策の日)の創設を求める6万8433人の署名簿を手渡し、実現を要望した。谷口和史(衆院議員)、鰐淵洋子(参院議員)の両青年局次長、谷村孝彦、遠藤守の両都議のほか、青年党員の代表が同席した。

太田代表 ギュル大統領と会談
青年・スポーツ交流を活発に

 

080607-3.JPG 公明党の太田昭宏代表は6日、都内で、トルコのアブドゥッラー・ギュル大統領と会談し、日本とトルコの関係強化に向け、経済や文化交流を促進するとともに、青年やスポーツ交流を活発に行うことで一致した。これには、赤羽一嘉国際委員長、上田勇同副委員長、山本香苗・経済産業大臣政務官が同席した。
 席上、太田代表は、同大統領の訪日を「日本とトルコの交流の歴史に大きな節を刻んだ」と述べ、歓迎の意を表明。

中長期の数値目標設定
国内排出量取引の導入も
太田代表、党対策本部が首相に申し入れ

 

080607-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と浜四津敏子代表代行、党地球温暖化対策本部の田端正広本部長(衆院議員)らは6日、首相官邸を訪れ、「北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に向けた地球温暖化対策に関する提言」を福田康夫首相に手渡し、実現を申し入れた。同対策本部の江田康幸事務局長(衆院議員)、赤羽一嘉衆院議員、加藤修一、浜田昌良の両参院議員が同席した。

太田代表が強調 井上副代表の報告会で

 

080606-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日夜、都内で開かれた井上義久副代表の国政報告会に出席し、あいさつした。
 太田代表は、国内外の諸課題として「世界的な原油高などは(背景として)新しい金融資本の世界が暴風雨のようになっている。国内では少子高齢化社会という大変な状況だ」と指摘。その上で「未来を見据えながら、きちっと責任もって日本をかじ取りするのがわれわれの責務」と述べるとともに、「子どもたち、日本を築いた高齢者が伸び伸びと光輝く時代にしたい」と強調した。

与党 テントなど救援物資届ける

 

080606-1.JPG 自民、公明両党の有志議員でつくる「日中関係を発展させる議員の会」(会長=森喜朗元首相)は5日、中国の四川大地震への救援物資を被災地に届けるため、二階俊博・自民党総務会長を団長とする派遣団を結成。自民党本部で結団式を行った。

生活安定を最優先に
太田代表らが経産相に要請

 

080604-2.JPG 公明党の太田昭宏代表と党女性委員会(松あきら委員長=参院議員)、同経済産業部会(赤羽一嘉部会長=衆院議員)のメンバーは3日、国会内で甘利明経済産業大臣に対し、「原油・食料等生活関連物資の高騰対策」を求める申し入れを行った。高木美智代副委員長(衆院議員)、古屋範子女性局長(同)、山本香苗経産大臣政務官(公明党)が同席した。

 席上、太田代表は原油や穀物などの価格高騰が国民生活に打撃を与えている現状を指摘し、「わが国として国際社会の中で(原油価格の高騰などを)コントロールできる体制をぜひ早急に取ってもらいたい」と力説した。

国発注工事 地元企業のJV参加促進も
冬柴国交相 早期実現に強い決意
太田代表ら要望

 

080604-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は3日、国土交通省を訪れ、冬柴鉄三国交相(公明党)に対し「沖縄県の航空・建築・観光に関する要望」を行った。高木陽介国交部会長(衆院議員)、遠山清彦沖縄県本部顧問(参院議員)が同席した。
 要望では、航空に関して、那覇空港の新滑走路建設など整備拡張の推進と着陸料、空港使用料軽減措置の延長を要望。

住団連の会合で太田代表

 

080603-2.JPG 公明党の太田代表は2日、都内で行われた(社)住宅生産団体連合会(住団連、和田勇会長)の通常総会懇親会に出席し、あいさつした。
 太田代表は、住団連が直面する物価高騰や少子高齢化、地方都市間の人口移動、環境対策などの問題に触れ、「苦労も多いと思うが、日本の推進力としてさらなる活躍を」と期待を表明した。また、新時代に対応する住空間創出にインセンティブ(誘因)を与える税制改正について「皆さまと連携し、頑張りたい」と述べた。

強い権限持つ司令塔に
全国統一の電話番号など 地方の相談窓口も整備
党対策本部が政府に申し入れ

 

080603-1.JPG太田代表 物価高騰でも対策迫る


 公明党の太田昭宏代表と党消費者問題対策本部(木庭健太郎本部長=参院議員)のメンバーは2日、首相官邸を訪れ、公明党がいち早く創設を提唱した「消費者庁」について、生活者の立場に立った同庁の実現を求める福田康夫首相あての要望書を町村信孝官房長官に手渡した。木庭本部長、田端正広・同副本部長(衆院議員)、大口善徳・事務局長(同)、高木美智代衆院議員が同席した。

人間主義で環境、福祉に尽力 太田代表
生命大切にする「価値観」必要 マータイ博士

 

080602-1.JPG ノーベル平和賞受賞者で環境保護活動家のワンガリ・マータイ博士と、公明党の太田昭宏代表が、第4回アフリカ開発会議(TICAD?)が開かれた横浜市の会場で会談した。「もったいない」に代表される日本のエコロジカル(環境と調和した)な価値観や、「アマゾンに次ぐ地球の肺」と呼ばれるコンゴ川流域の森林と生態系の保全などについて語り合った。

 

 

 

 

物価高や環境対策
公明は課題解決を先導
CS番組で太田代表

 

080601-1.JPG  公明党の太田昭宏代表は30日夜に放映されたCS放送・朝日ニュースターの番組に出演し、今後の政治課題への対応などについて、大要、次のように述べた。