その気でやる男 太田あきひろ

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最新ニュース: 2008年7月アーカイブ

太田代表ら 最新技術の展示会視察
東京・江東区

 

080731-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と党地球温暖化対策本部(田端正広本部長=衆院議員)は30日、東京都江東区内で開催中の「再生可能エネルギー世界フェア2008」を視察し、太陽光発電の最新技術や新エネルギーについて、関係者から説明を聞いた。
 田端本部長のほか、上田勇、赤松正雄、石田祝稔、大口善徳、江田康幸の各衆院議員、加藤修一、鰐淵洋子の両参院議員が同行した。

観測・広報の強化必要
被災地の要望踏まえ 政府に緊急申し入れ
太田代表ら

 

080730-1.JPG 28日に北陸・近畿地方を襲った局地的な豪雨被害を受け、公明党の太田昭宏代表は29日夕、首相官邸で町村信孝官房長官と会い、緊急災害対策に関する申し入れを行った。斉藤鉄夫政務調査会長、松あきら女性委員長、鰐淵洋子参院議員が同席した。

太田代表  自民党の会合で強調

 

080729-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は28日、都内で開かれた自民党の「大島理森君を激励する会」に出席し、あいさつした。これには、漆原良夫国会対策委員長も出席した。
 席上、太田代表は、衆参で多数派の異なるねじれ国会の中で、大島国対委員長が漆原国対委員長とともに国会運営に尽力していることに触れ、「国政のかじ取りということで、この人を欠いて、ねじれ国会は運営できない」と述べ、心から敬意を表した。その上で、政治情勢について、「非常に大事な局面に入った」とし、「間違いなく(日本の)未来を開いていくのは自公政権であり、福田内閣だ」と強調した。

全国各地で活発に夏季議員研修会

 

080727-1.JPG この夏、公明党は全国各地で夏季議員研修会を活発に開催し、国政や地方政治が直面している政策の研さんのほか、活動報告や質疑応答などを行っています。これには、太田昭宏代表、北側一雄幹事長はじめ党幹部が参加し、地方議員らの輪の中に入って懇談を重ね、立党の原点や公明党議員のあるべき姿などを改めて確認し合っています。次期衆院選勝利への突破口を開こうと勇躍スタートを切っている夏季議員研修会での太田代表、北側幹事長の発言内容(要旨)を紹介します。

 

中小企業支援セーフティネット保証拡充も
岐阜・多治見市で太田代表

 

080726-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は25日、岐阜県多治見市内で開かれた党県本部(岩花正樹代表=県議)主催の国政報告懇談会に出席し、あいさつした。伊藤渉衆院議員(厚生労働大臣政務官)らが同席した。
 太田代表は、燃油高騰で事業継続が難しくなった水産業関係者などへの支援策として、燃油経費高騰分への支援や休漁・減船へのサポートなど総額700億円規模の緊急対策を水産庁が近く発表する見通しを表明。また「(原油高騰の影響を受けている)運送業、製陶業などの業種にどういう手が打てるのか考えないといけない」とし、実効性ある支援策の実現に全力を尽くす考えを述べた。

看護師など人材確保が急務
太田代表 介護、救急医療を視察
名古屋市

 

080726-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は25日、介護や救急医療の実情を探るため、名古屋市内にある特別養護老人ホーム「フラワー園」、名古屋第一赤十字病院をそれぞれ訪問。関係者から現場の課題を聞くとともに、施設を視察した。荒木清寛県代表(参院議員)、伊藤渉県副代表(衆院議員)、県議、市議が同行した。

太田代表ら福祉団体から要望受ける
仙台市

 

080724-2.JPG 党宮城県本部の夏季議員研修会へ出席するため仙台市を訪れた太田昭宏代表は23日、同市内の介護老人福祉施設「せんだんの館」を視察、同市の梅原克彦市長や市高齢者福祉団体連絡会の加盟団体の代表から要望を受けた。井上義久副代表と同県本部の議員団も同行した。

次の勝利へ議員総立ちで
原油高、農業問題 現場の声に敏感に対応
宮城の議員研で太田代表ら

 

080724-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は23日、仙台市で開かれた党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の夏季議員研修会であいさつし、「一人一人が戦略を立て、自分の地域でどれだけ公明党の支持を拡大するかが大事だ」と訴え、次期衆院選に向け、議員一人一人が「大衆とともに」の立党精神をみなぎらせて、党勢拡大に打って出ようと呼び掛けた。同研修会には井上義久副代表も出席した。

太田代表「新しい波」懇親会で

 

080723-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は22日夜、都内で開かれた自民党の政策グループ「新しい波」(会長=二階俊博総務会長)の懇親会に来賓として出席し、あいさつした。
 この中で太田代表は、「今、日本で本当に困っている人の側に立った政治を具体的にやらないといけない」と強調。その上で「原油や諸物価の高騰の中、仕事すら継続できないとの(現場の)悲鳴に体を寄せ、与党だからこそ(対策を)しっかり打つ闘いができるかどうかが一番大事だ」と訴えた。

「国民生活守る」鮮明に
痛みより励ましの改革進める
記者会見で太田代表

 

080723-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は22日午後、国会内で記者会見し、原油高騰対策など当面する政治課題への対応について見解を述べた。
 太田代表は次期臨時国会の召集時期について、「(与党としては)幹事長、国会対策委員長を中心に総合的に検討することが大事だ」と指摘。臨時国会の課題については、「原油高騰や穀物高で国民や関係の中小企業の方々が大変、苦しんでいる。国民生活をしっかり守っていく立場を鮮明にして政策を打ち出し、具体的な対応措置を取ることが必要だ」と強調した。

太田代表
谷口(和)氏の励ます会で

 

080720-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は19日、神奈川県相模原市内で開かれた谷口和史衆院議員の励ます会に出席し、あいさつした。
 太田代表は「政治家は悩んでいる人の手足となって働く」と強調。12日に宮城県塩釜市で水産業関係者から燃油高騰に悩む声を聞き、すぐ福田康夫首相にさらなる財政措置を求めたとし、「弱者に温かい政治へ、より大きく舵を切らないといけない」と訴えた。

太田代表 公明議員の姿勢強調
東京・墨田区

 

080719-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は18日、東京都墨田区内で開かれた石井義修都議の「励ます会」大会に出席し、あいさつした。これには、山崎昇区長ら多くの来賓が参加したほか、加藤雅之党都本部政策局次長(都議選予定候補)が出席した。

 席上、太田代表は、石井都議のこれまでの奮闘に触れ、「真っ先に現場に駆け付け、現場の声を聞き、すぐに政治に反映するのが公明党だ」と強調。その上で、「公明党は皆さんの手足となって闘う」と訴え、来年夏の都議選勝利へ、「絶大なるご支援を」と力説した。

議員の連携で政策実現
太田代表ら出席し、西日本地方議員懇談会
原油高騰対策、農業支援など活発に

 

080719-1.JPG 公明党は18日、東京・新宿区の党本部で、前日に続き地方議員の声を聞く「地方議員懇談会」を開催した。この日の懇談会には、西日本の27府県本部から38市町議会議員が参加し、太田昭宏代表、北側一雄幹事長、斉藤鉄夫政務調査会長、桝屋敬悟組織委員長が参加者の意見や要望に真剣に耳を傾けた。

太田代表ら 新幹線で知事が要望

 

080718-3.JPG 公明党の太田昭宏代表らは16日、衆院第1議員会館で北海道の高橋はるみ知事らと会い、北海道新幹線の札幌延伸に関する要望などを受けた。

 席上、高橋知事は同新幹線について、「厳しい北海道経済を考えれば札幌までの延伸は不可欠であり、道民の悲願」と強調。人と物の流れから考えても、全道的に極めて重要だと述べ、「公明党の力で道筋をつけてほしい」と訴えた。

目に見える原油高対策を
農業を元気に
過疎集落に歯止めかけよ

 

080718-2.JPG  17日に行われた公明党の地方議員懇談会(東日本)での主な発言は以下の通り。
 【北海道】季節労働者の雇用は生活の安定と地域経済にとって重要。通年雇用化へ対策を。
 【青森】食料自給率の低迷が課題だ。コメの減反政策を見直すべきだ。
 【岩手】原油高対策で商品券など目に見える形での支援を。
 【秋田】米価下落で農家は悲鳴を上げている。今後の食料、エネルギー政策の形を示してほしい。

一致結束し党勢拡大を
東日本地方議員懇談会
介護、耐震化など意見相次ぐ
太田代表ら出席

 

080718-1.JPG 公明党は17日午後、東京都新宿区の党本部で、地方議員の声を聞く「地方議員懇談会」を開催、東日本20都道県の区市町村議会議員の代表39人が参加し、党の政策や運動論について率直に意見や要望を述べた。太田昭宏代表と浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長、斉藤鉄夫政務調査会長、石田祝稔組織副委員長が出席した。

スポーツ活動の交通費 少年野球団体が要望
太田代表ら同席

 

080717-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日、少年硬式野球7団体の代表らとともに文部科学省で渡海紀三朗文科相と会い、中学生のスポーツ活動にかかる公共交通料金を子ども料金と同額に割り引きするよう求める要望書を手渡した。公明党の西田実仁参院議員が同席した。

原油高 追加対策急げ
ムダ削減、雇用・医療を守る
埼玉・新座市で太田代表強調

 

080717-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日夜、埼玉県新座市で開かれた時局講演会であいさつした。これには長沢広明県副代表(前衆院議員)が出席した。
 席上、太田代表は「現場に一番入って声を聞き、現場のために動く政党は日本で公明党だけだ」と強調した上で、12日に宮城県塩釜市と岩手県一関市を訪問したことに言及。塩釜市では原油価格高騰による影響が深刻な水産業関係者から要望を受け、14日の政府・与党連絡会議で福田康夫首相に直談判し、さらなる財政措置を求めたと力説。「一歩でも二歩でも早く結論を出すよう、政府は気合を入れて取り組んでほしい」と訴え、さらなる原油高対策を打ち出すことが急務との認識を示した。

原油高 追加対策急げ
ムダ削減、雇用・医療を守る
埼玉・新座市で太田代表強調

 

080717-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は16日夜、埼玉県新座市で開かれた時局講演会であいさつした。これには長沢広明県副代表(前衆院議員)が出席した。
 席上、太田代表は「現場に一番入って声を聞き、現場のために動く政党は日本で公明党だけだ」と強調した上で、12日に宮城県塩釜市と岩手県一関市を訪問したことに言及。塩釜市では原油価格高騰による影響が深刻な水産業関係者から要望を受け、14日の政府・与党連絡会議で福田康夫首相に直談判し、さらなる財政措置を求めたと力説。「一歩でも二歩でも早く結論を出すよう、政府は気合を入れて取り組んでほしい」と訴え、さらなる原油高対策を打ち出すことが急務との認識を示した。

アラグチ駐日イラン大使の就任歓迎
太田代表ら

 

080716-2.JPG 公明党の太田昭宏代表と浜四津敏子代表代行は15日、東京・新宿区の公明党新館で、3月に駐日イラン大使に就任したセイエッド・アッバス・アラグチ特命全権大使の表敬を受け、懇談した。公明党から上田勇国際副委員長(衆院議員)、西田実仁国際局次長(参院議員)が同席した。

さらなる原油高対策 迅速に
竹島記述問題 韓国と一層の対話必要
記者会見で太田代表

 

080716-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は15日午後、国会内で記者会見し、異常な原油価格高騰へのさらなる対策について「まず(当初予算の枠内の)できる範囲でスピードを持ってやることが大事だ」と述べ、政府による迅速かつ実効性ある対策が必要との認識を示した。さらに、「(今後の原油価格などの)動向をよく見て、財政措置に対応していく構えは必要だ」と強調した。

水産業の窮状に対処
岩手・宮城地震 風評被害の解消求める
政府・与党会議で太田代表ら

 

080715-1.JPG 政府と自民、公明の与党両党は14日昼、首相官邸で連絡会議を開き、原油価格高騰について「目に見える形で対策を講じていく必要がある」との認識で一致した。公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。
 席上、太田代表は12日に宮城県塩釜市で原油高騰の影響が深刻な水産業関係者と懇談したことに触れ、「仕事ができない状況だ」と強調。高騰する漁船の燃料費について「何らかの形で直接補てんできるような措置を検討してほしい」と求めるとともに、加工用輸入水産物にかかる関税について「撤廃も含め配慮することが必要だ」と訴えた。

岩手・宮城地震1カ月
仮設住宅で被災者激励
岩手・一関市

 

080713-2.JPG 太田代表は12日、岩手・宮城内陸地震の発生から1カ月を迎える現地の復興支援策を探るため、岩手県一関市を視察。これには、党岩手・宮城内陸地震対策本部の風間昶副本部長(参院議員)と党岩手県本部(小野寺好代表=県議)の議員団が同行した。

太田代表ら関係者と懇談
速やかな財政措置必要
宮城・塩釜市

 

080713-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は12日朝、原油価格の高騰で深刻な影響を受けている水産業の実情を把握しようと宮城県塩釜市の塩釜港を訪れ、佐藤昭市長や関係者から、さらなる原油高騰対策を求める要望を受けた。井上義久副代表、石橋信勝県代表(県議)らが同席した。

さらなる友好拡大へ
太田代表 コロンビア外相と会談

 

080712-3.JPG  公明党の太田昭宏代表は11日、都内で、コロンビアのフェルナンド・アラウッホ外相と会談し、外交関係樹立100周年を迎えた両国のさらなる友好拡大に向け、意見交換した。これには遠山清彦国際局長(参院議員)が同席した。

米軍再編交付金の活用
防衛相らに協力求める
太田代表ら

 

080712-2.JPG  公明党の太田昭宏代表は11日、党沖縄県本部の遠山清彦顧問(参院議員)と金城勉幹事長(県議)とともに防衛省を訪れ、石破茂防衛相に対し沖縄県北部地域のドクターヘリ事業継続への協力を要請した。

  北部地域のドクターヘリ事業は、今月1日から特定非営利活動法人(NPO法人)が寄付金を募り運営。しかし、財政的基盤が弱いため、いつ休止になるか分からない状況に陥っている。

活発に女性議員懇談会
地域密着の奮闘に感謝
物価対策、ムダ削減、テレビ出演など政策・広報で意見、提案
太田代表、浜四津代行ら出席

 

080712-1.JPG  公明党は11日午後、東京・新宿区の党本部で、女性議員の声を聞く「女性議員懇談会」を開催、太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行、山口那津男政務調査会長代理、松あきら女性委員長、古屋範子女性局長が出席し、都道府県の女性局長ら代表と2時間余り活発に意見を交わした。

香港チョック首席代表と会談
太田代表ら

 

080711-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は10日、都内で香港特別行政区政府・駐東京経済貿易代表部のジェニー・チョック首席代表と会談した。
 席上、太田代表は日本と中国、香港が国際社会と連携して取り組む課題として、(1)地球環境(2)原油・食糧高騰(3)新型インフルエンザ対策(4)地震・災害対策――を指摘。これに対してチョック首席代表は、新型インフルエンザ対策などに関して「香港はかつてSARS(新型肺炎)で大変な経験をした。その経験を生かして諸課題に対応したい」と述べた。

 太田代表ら 若年者雇用対策で申し入れ

080710-2.JPG  公明党の太田昭宏代表は9日、首相官邸で町村信孝官房長官に対し、ジョブカフェの存続確保や若年者雇用施策の充実について、申し入れた。これには、公明党の遠山清彦・雇用格差是正対策本部長(参院議員)、谷合正明青年局長(同)、伊藤渉衆院議員、山本香苗、鰐淵洋子の両参院議員、福重隆浩群馬県議が同席した。

クールアース・デー 国民参加のサミットに
太田代表

 

 公明党の太田昭宏代表は9日、首相官邸で記者団に対し、同日閉幕した北海道洞爺湖サミットについて、大要、次のような見解を述べた。

太田代表と池坊副大臣
アール・ブリュット展鑑賞

080709-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は8日、池坊保子文部科学副大臣(公明党)、ポール・フィヴァ駐日スイス大使とともに、東京・港区の汐留ミュージアムで開催されている展覧会「アール・ブリュット/交差する魂」(今月20日まで)を視察し、懇談した。

ライトダウン
党青年局と地方議員が推進
記者会見で太田代表

080709-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は8日午後、国会内で記者会見し、7日の「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」に全国各地でライトダウン(消灯)が行われたことについて、「わが党の青年局と地方議員が、運動展開を担う役割を果たしてきた」とし、「多くの人たちの意識変革の一端を担うことができた」と強調した。

きょうクールアース・デー
身近な行動が地球救う
街頭演説で太田代表ら 広がる"ストップ温暖化"
鴨下環境相も参加

 

080707-1.JPG 地球温暖化対策が主要なテーマとなる北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が開幕するきょう7日は「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」――。公明党青年局(谷合正明局長=参院議員)が署名活動などを通じて創設をリード。七夕のこの日、全国のライトアップ施設などで明かりを消す「ライトダウン(一斉消灯)運動」が繰り広げられる。これを前に、公明党の太田昭宏代表は6日、党東京都本部青年局が都内で開いた街頭演説会に参加し、「(温暖化対策は)身近なところから意識改革が大事」と呼び掛けた。

太田代表ジョブカフェで意見交換
群馬・高崎市

 

080706-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日、群馬県高崎市の同県若者就職支援センター(ジョブカフェぐんま)を訪れ、関係者と意見交換した。公明党群馬県本部の加藤修一県代表(参院議員)、福重隆浩、水野俊雄の両県議が同行した。同センターは2004年7月の開設以来、8896人が登録。これまで3割近くの2571人が就職している。

環境政策 サミット機に前進へ
都内で太田代表

 

080703-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は2日夜、都内で開かれた「東京公友会」(代表=中島義雄都議)の政経懇話会に出席し、あいさつした。
 太田代表は「世界共通の課題」として、原油や生活関連物資の価格高騰などを挙げ、その打開には国際協調の強化が必要だと強調。先日、潘基文国連事務総長と会談したことを報告し「日本が今、瀬戸際に立っている状況を認識し、崖っぷちで立ち上がるための闘いをしているのが公明党だ」と訴えた。
 また太田代表は、先の通常国会で、公明党が公務員制度改革や「消費者庁」の創設、学校耐震化などを強く推進してきたと報告。さらに、中長期の温暖化対策に言及し、「この(北海道洞爺湖)サミットを機に流れを変えたい」と環境政策を前進させたい考えを述べた。

16年夏季五輪の東京招致も
都知事から要望受ける
太田代表と党都本部

 

080703-1.JPG 公明党の太田昭宏代表をはじめ、党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)の国会議員と都議団は2日、都内で石原慎太郎都知事と会い、来年度の政府の施策と予算に対する都の提案要求を聞いた。
 公明党から浜四津敏子代表代行と山口都代表ら国会議員と、都議会公明党の中島義雄幹事長ら多数が出席した。

斬新なデザイン 7つの政策を訴える
パンフと連動 全国に張り出しへ
太田代表と谷合青年局長

 

080702-4.JPG 公明党の太田昭宏代表は1日、谷合正明青年局長(参院議員)とともに国会内で記者会見し、党青年局が作製した「青年ポスター」と「青年パンフ」(公明グラフ臨時増刊号)を発表し、ポスターについては今月(7月)から全国に張り出していく方針を表明した。
 太田代表は、青年局が4月に発表した青年政策「ユースポリシー2008」の一環となる「ワカモノのミカタ」プロジェクトの第2弾として、「ワカモノを元気にする7つの政策」を紹介する「青年パンフ」と8種類のポスターを作製したことを紹介。「斬新なポスターで、公明党の基本的な政策が打ち出されている」と強調した。

PHVを視察 燃料費節約でも注目
太田代表ら

080702-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は1日、東京都江東区にあるトヨタ自動車のショールームを訪れ、同社が開発を進めている二酸化炭素(CO2)削減に有効なプラグインハイブリッドカー(PHV)などを視察した。
 赤羽一嘉、大口善徳の両衆院議員、加藤修一、鰐淵洋子の両参院議員が参加した。

安心の社会保障に力点
ラジオ番組で太田代表

 公明党の太田昭宏代表は6月30日夜に首都圏で放送された、古屋範子女性局長(衆院議員)が司会を務めるラジオ番組「古屋範子の一期一会」(ラジオ日本、21時?21時30分)に出演した。
 この中で太田代表は、与党の一翼を担う公明党の役割について、「福田政権は消費者や生活者、アジア外交を大事にするなど(公明党の路線と)似ている。その点で、リード役を果たす"1番バッター"、結果を出す"5番バッター"の役割が大事だ。いつも中小企業や地域で困っている人の側に立って物事を考えることが大事だと思っている」と述べた。

日本の平和貢献に期待 事務総長
世界的課題に指導力を 代表

 

080701-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は30日午後、都内で、来日中の潘基文・国連事務総長と会談し、7日に開幕する北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で議題となる地球温暖化問題をはじめ、世界的な食糧や原油価格の高騰問題などについて意見交換した。これには、浜四津敏子代表代行、赤羽一嘉国際委員長、遠山清彦国際局長が同席した。

 席上、太田代表は2006年11月以来の再会を喜び、「国連事務総長という大変な重責での活躍を心からうれしく思う。公明党は国連重視を一貫して訴えてきた」と強調。潘事務総長は「福田(康夫)首相の政治的パートナーである公明党の、日本と国連の関係強化への努力を高く評価する」と応じた。