その気でやる男 太田あきひろ

最新ニュース

最新ニュース: 2008年8月アーカイブ

太田代表、北側幹事長が出席
大阪府本部が夏季研修会

 

080831-1.JPG  公明党大阪府本部(白浜一良代表=党副代表、参院議員)は30日、大阪市北区の大阪国際会議場で太田昭宏代表、北側一雄幹事長が出席し、夏季議員研修会を開催した。

給付金で年金上乗せ
公明の主張随所に反映
安心実現へ緊急対策
政府・与党が決定

 

 

080830-1.JPG輸入麦の値上げ幅の圧縮
高速道路料金の引き下げ
首都高、阪神高 対距離料金制延期
燃料負担大きい業種の支援強化
セーフティネット保証・貸付の拡充
在職老齢年金制度の見直し
医療費(70?74歳)の窓口負担「1割」継続

 

 政府と自民、公明の与党両党は29日午後、首相官邸で会議を開き、原油高や物価高に対応するための総合経済対策「安心実現のための緊急総合対策」を決めた。事業規模は11兆7000億円。公明党が強く主張していた、所得税や住民税から一定額を差し引く「定額減税」は2008年度内に実施することで合意した。公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。 

谷垣国交相に対し 運送事業者支援を要請
太田代表、原油高騰対策本部

 

080829-1.JPG 公明党の太田昭宏代表と赤羽一嘉原油高騰問題緊急対策本部長(衆院議員)は28日、国土交通省を訪れ、谷垣禎一国交相に、高速道路料金の引き下げ制度の拡充や首都高速道路・阪神高速道路の距離別料金制度導入の凍結など、原油高騰下での運送事業者に対する支援の拡充を求める要請を行った。高木陽介国交部会長、田端正広、上田勇各衆院議員、谷口和史国交大臣政務官(公明党)も同席した。

介護人材確保も万全期す
さいたま市で太田代表ら 現場視察し課題探る

 

080826-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は25日、埼玉県さいたま市見沼区の大宮共立病院(漆原彰理事長)を訪れ、慢性疾患の高齢者らが長期入院する医療、介護病床や介護老人保健施設を視察し、関係者と意見交換した。公明党の西田実仁参院議員(党県代表)、長沢広明前衆院議員(同副代表)、輿水恵一、小森谷優の両さいたま市議が同行した。

「次の戦い」議員先頭に勝ち抜こう
千葉の夏季研修で太田代表

 

080825-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は24日、千葉市内で開かれた党千葉県本部(吉野秀夫代表=県議)の夏季議員研修会であいさつし、国政の諸課題について報告するとともに、次期衆院選の断固勝利を訴えた。
 席上、太田代表は、原油や諸物価高騰への対策について、「食料など生活関連物資が値上がりして生活できない人の生活防衛に力を注ぎ、『仕事が継続できない。助けてくれ』と悲鳴を上げている中小企業に緊急経済対策でしっかりバックアップしなさいというのが公明党の考えだ」と強調。政府が今週中にも取りまとめる経済対策に、弱者を守る緊急措置を盛り込むべきとの考えを示した。

太田代表らが強調
各地で夏季議員研修会機関紙拡大などで活動報告

 

080824-2.JPG【茨城県】公明党の太田昭宏代表は23日午後、水戸市で開かれた党茨城県本部(石井啓一代表=衆院議員)の夏季議員研修会であいさつし、次期衆院選について「秋以降は、いつあってもおかしくない。公明党の議員一人一人が、いかなる風が吹こうと何が何でも勝つという決意でスタートを切りたい」と力説した。

太田代表 有効活用の取り組み視察
茨城・常陸太田市

 

080824-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は23日、茨城県常陸太田市の旧水府村地域を訪れ、全国的に増えている耕し手のいない耕作放棄地の現場を見る一方、遊休農地を活用し、そば栽培・生産を行っている農業生産法人・水府愛農会の関係者と懇談した。公明党の遠藤乙彦衆院議員、井手義弘県議、地元市議らが同行した。

太田代表が訴え 全議員の活動強化で
党都本部が夏季議員研

 

080822-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は21日、都内で開かれた党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)の夏季議員研修会に出席し、次期衆院選、来年(2009年)7月の都議選勝利に向け、より一層の党勢拡大を訴えた。

 太田代表は、次期衆院選勝利には、全議員がそれぞれの地域で"たった一人の公明議員"と自覚し戦うことが重要とし、「自分の一挙手一投足で勝負が決まる。"力を発揮するのは今"との決意で戦いを開始したい」と力説した。

行政のムダ大胆に削減
首相表明 臨時国会、9月中旬召集
政府・与党会議で太田代表
重要課題で与野党協議を

 

080820-1.JPG 政府と自民、公明の与党両党は19日昼、首相官邸で連絡会議を開き、次期臨時国会への対応を協議した。公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。
 席上、福田康夫首相は臨時国会の召集時期について「9月中旬に開きたい」と表明。具体的な召集日や会期については、与党間で協議することになった。 

厚労相が方針  公明党の主張が後押し

 

080819-1.JPG 沖縄県に複数機のドクターヘリ導入へ――。
 舛添要一厚生労働相は今月13日、沖縄県名護市で、同県に2機目のドクターヘリを2009年度中に導入する方針を示した。さらに、資金難から一時運航が休止している北部地区の「救急ヘリ」についても、在日米軍再編計画に協力する自治体に支給される交付金を利用し、運航を継続させるべきとの考えも示した。

太田代表、哀悼の意込め献花
戦没者追悼式

 

080816-1.JPG 63回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下や福田康夫首相、遺族ら約5700人が参列し、戦争の犠牲となった約310万人の冥福を祈った。

 公明党からは太田昭宏代表が出席して献花、戦没者に哀悼の意を表した。北側一雄幹事長、漆原良夫国会対策委員長も列席した。
 首相として初めて出席した福田首相は「いま一度不戦の誓いを新たにし、平和協力国家として世界の恒久平和確立に向け積極的に活動していくことを誓う」と決意を述べた。

「安心」実現へ 総合対策の方針了承
政府・与党会議で太田代表

0812seihu.jpg

生活防衛、中小企業支援柱に

 政府と自民、公明の与党両党は11日午後、首相官邸で会議を開き、物価高や景気低迷などに対する緊急経済対策を含む「安心実現のための総合対策」の基本方針を了承した。政府は同方針に沿って月内にも総合対策をまとめる。公明党から太田昭宏代表、北側一雄幹事長らが出席した。

 基本方針は「改革を通じて経済成長を実現し、日本経済をより強固なものとする」「財政健全化路線の下、真に必要な対策に財源を集中するなど旧来型の経済対策とは一線を画す」との考え方の下、(1)物価高対策(2)低炭素社会の実現と省エネルギー対策(3)原油高時代への対応など新価格体系への適応を円滑化する措置――を柱に据えた。このうち、「物価高等に直面する国民生活の不安を解消し、国民が安全・安心を実感できる対策」として、総合的な物価対策、非正規雇用対策、医療対策などを盛り込んだ。

 席上、福田康夫首相は「国民の痛みや不安に対し、早めに果断な措置をしていくことが『安心実現内閣』の使命だ」と強調。「基本方針に従って政府・与党の一体的な協力の下に、『安心実現のための総合対策』の全体像を速やかにまとめ、時機を逸することなく段階的に実行に移していきたい」と述べた。

公明は「定額減税」を主張

 太田代表は「原油高や諸物価の高騰で国民生活が極めて苦しい状況にあるとの認識を明確にすべきだ」と主張し、「生活防衛」の観点からの対策と中小企業支援を強力に進めていくよう要請した。

 会議後、太田代表は記者団に対し、総合対策について「(原油高や諸物価の高騰など)緊急的なことにしっかり手を打つ姿勢が大事だ」と力説。公明党が提案している低所得者への恩恵が大きい定額減税の実施については「われわれとしては強く主張していきたい」と述べ、実現を求めていく考えを示した。

太田代表が呼び掛け
兵庫県本部夏季研修会

0811ohta.jpg

公明党の太田昭宏代表は10日、神戸市で開かれた兵庫県本部(赤松正雄代表=衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。赤松氏のほか、冬柴鉄三、赤羽一嘉両衆院議員らも参加した。

 太田代表は、夏季議員研修会を機に地方議員が党の情報を共有し、訪問対話などに積極果敢に取り組むよう要望。「一人一人が"大衆とともに"の立党精神に立ち返り、次期衆院選に断固勝つとの決意で、まず自分から先頭に立って戦おう」と呼び掛けた。また、原油高や物価高に直面している農林水産業、中小企業、さらに国民生活を守るという観点から、「総合的な経済対策を早急に講ずるべきだ」と強調した。

 これに先立ち、橘泰三県議が「明石海峡船舶事故・漁業者救済に全力!」、今井淳子・加古川市議が「レディース街頭50回を迎えて」と題して活動報告。三田市議選(9月28日投票)、上郡町議選(同)の出馬予定者が紹介された。

太田代表 平和誓い式典で献花
長崎市

0810ota.jpg

  長崎市は9日、63回目の「原爆の日」を迎えた。爆心地に近い同市松山町の平和公園では「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれ、被爆者や遺族、福田康夫首相ら5400人が参列、犠牲者の冥福を祈った。公明党からは太田昭宏代表のほか、長崎県議団の織田長、小林駿介、江口健の各県議、長崎市議団の村田生男、森幸雄、平野大寿、麻生隆、向山宗子、久八寸志の各市議が参列した。

 田上富久市長は平和宣言で、医師として被爆しながら救護活動に尽力した故永井隆博士の「戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである」との言葉を引用、世界に核兵器廃絶を訴えた。

 午前10時40分に始まった式典では、7月末までの1年間に死亡が確認された3058人の名を記した原爆死没者名簿3冊が納められた。死没者は14万5984人となった。

 田上市長は平和宣言で、今年生誕100周年となる永井博士の言葉は「今も人類に警鐘を鳴らしている」と指摘。米国など核大国は「核軍縮の責務を果たすべきだ」と強調し、国際社会に核保有国、疑惑国への厳正な対処を促した。

 日本政府には、核兵器廃絶への指導力を発揮する「使命と責務」があり、北朝鮮の核廃棄を強く求めるべきだとした。非核三原則の法制化や国内外の被爆者援護の拡充も求め、地球環境保護の観点からも「核廃絶なくして人類の未来はない」と述べた。

 

長崎県知事から要望受ける
太田代表

                                                                   0810nagasaki.jpg公明党の太田昭宏代表は9日午後、長崎市内で金子原二郎・長崎県知事と会い、原子爆弾被爆者援護対策の充実や原油価格の高騰対策、離島振興対策の充実など5項目の要望を受けた。織田長党県本部代表(県議)らが同席した。

 席上、金子知事は原油高騰対策について、農林水産業に対する速効性のある支援措置の創設・拡充を求めるとともに、同県に離島が多いことから離島航路を維持するため、補助制度の抜本的拡充などを要請した。

 太田代表は「すべての要望事項について、それぞれの担当大臣らにきちんと伝えたい」と約束。「党内でよく議論しながら、連携を取って頑張っていきたい」と述べ、要望の実現に力を尽くす考えを表明した。

 また、太田代表は同県の商工会議所連合会やタクシー協会、漁業協同組合連合会の関係者とも相次いで懇談、九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の早期整備などの陳情を受けた。

急増する豪雨被害 首都高でのタンクローリー
横転 エスカレーター急停止・逆走
国交相に申し入れ 再発防止に万全期せ
太田代表ら

 

80807-1.JPG 5日の集中豪雨により、東京・豊島区の下水道工事現場で作業員が流され死者・行方不明5人を出した事故を重く見た公明党の太田昭宏代表は6日、国土交通省を訪れ、谷垣禎一国交相に都市災害の対策強化を申し入れた。これには高木美智代衆院議員、石井義修、長橋桂一、吉倉正美の各都議、飯倉昭二足立区議が同席した。

知事会が財源問題で要望
太田代表

 

080806-2.JPG 公明党の太田昭宏代表は5日、衆院第1議員会館で全国知事会の麻生渡会長(福岡県知事)と石川嘉延(静岡県知事)、広瀬勝貞(大分県知事)両副会長と会い、同会が7月にまとめた地方消費税の充実と地方交付税の復元・充実、道路財源の一般財源化に際しての地方財源確保などに関する提言に基づいた要望を受けた。山口那津男政務調査会長(参院議員)、桝屋敬悟総務部会長(衆院議員)が同席した。

タンクローリー火災  首都高の事故現場視察
太田代表ら

 

080805-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は4日、東京都板橋区熊野町の「首都高速道路5号池袋線」の下り線で3日に起きたタンクローリー火災事故の現場に駆け付け、被害状況を視察した。これには橘正剛、大松成の両都議と木下広豊島区議が同行した。

生活重視の改革加速
仕事できる実力内閣
励ましの改革 弱者に温かい政治を
太田代表

 

080803-1.JPG  福田改造内閣が2日、皇居での閣僚認証式を経て正式にスタートしました。「国民目線からの生活重視の改革」を掲げる同内閣には、公明党から政務調査会長を務めていた斉藤鉄夫氏が環境相として初入閣しています。

国民目線の改革断行
重厚な布陣 初入閣5人
公明の斉藤氏が環境相に

 

080802-1.JPG 福田改造内閣は1日夜、事実上発足した。福田康夫首相(自民党総裁)は政権発足後初の改造で、経済財政担当相に与謝野馨前官房長官を起用し、舛添要一厚生労働相は留任させた。

太田代表ら 厚労相に3つの対策を要望

 

080801-1.JPG 「安心の暮らし」へ全力――公明党の太田昭宏代表は31日、厚生労働省で舛添要一厚労相に会い、(1)医療・介護等従事者の人材確保支援策の充実(渡辺孝男厚生労働部会長ら)(2)「総合うつ対策」に関する提言(党うつ対策ワーキングチーム=古屋範子座長)(3)カラーコンタクトレンズ規制(女性委員会=松あきら委員長)――について、それぞれ申し入れた。渡辺部会長、古屋座長、松委員長と、魚住裕一郎、浜田昌良、鰐淵洋子の各参院議員、伊藤渉厚労大臣政務官(公明党)が同席した。